壊れたもの
短かったような長かったような奇妙な一年だったが、そろそろ二〇一一年も終わろうとしている。今年はネット活動の中心軸をTwitter に移してしまったので、このブログも二カ月以上放置したままだったが、例年通り年末の挨拶くらいはしておこうかと思う。
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短かったような長かったような奇妙な一年だったが、そろそろ二〇一一年も終わろうとしている。今年はネット活動の中心軸をTwitter に移してしまったので、このブログも二カ月以上放置したままだったが、例年通り年末の挨拶くらいはしておこうかと思う。
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近頃twitter界隈で御用wikiに関する話題が活発に交わされているので、この際纏まった意見を言おうかと思ったが、あんまりtwitterにばかり書いていても流れてしまうので、久しぶりにブログで書こうかと思い立った。最初はTWのつもりだったので、ちょっと日頃と文体が違うし内容も粗いが、まあ短時間で書いたものだからこんなもので(笑)。
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よんどころない事情があって、今回は激しく内輪ネタの悪ふざけである。そう謂うのが不快に感じられるような方や「嘘を嘘と(ry」な方は、お読みにならないほうが精神衛生に好いのではないかと予め申し上げておく次第である。
…と謂うか、目下オレが一番怖れているのは、その「内輪」の人々が怒り出すのではないかと謂う最悪の事態なのであるが、書けと言われたんだから仕方がない(笑)。
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気が附けば一カ月半くらいブログを放置していたが、twitter をやっていると大体自分のブログの読まれ方も見当が附いてくるので、まあ、あんまり手を掛けても読まれないもんだな、と改めて実感すると、どうも労力を掛ける気力が湧かなかった(笑)。
震災以外で最近ホットな話題と謂えば勿論牛肉の生食による死亡事故の件で、腸管出血性大腸菌のリスクを巡る議論がtwitter でも盛んに交わされている。この問題については、食の安全について或る程度の知識をお持ちの方でも割合最近まで識らなかった方のほうが大部分で、勿論オレなんかはtwitter を始めてから生肉の危険性を訴えておられる方のツイートを拝読して「へぇ、そうなんだ」と思っていた程度である。
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今回の震災で、埼玉の田舎のほうにも計画停電をはじめとしていろいろな影響が出てきて、ブログを書く気にはならなかった。長時間集中してテキストを書く気になれないと謂うより、短い時間にあまりにも時々刻々状況が推移するので、twitter のような即時性の高いツールから離れられないと謂うのが正確なところである。
実際、最初の地震が起こってから、録画しておいた馬鹿馬鹿しいTV番組でも観て落ち着きを取り戻そうと何度か試みてみたのだが、三〇分もしないうちに福島原発や東電、政府の対応に動きが出て、視聴を中断してはTV中継に見入ると謂う状況が続いた。
こう謂う状況の中でも、さらには被災地で心細い生活を余儀なくされながらも、冷静に状況を見詰め良記事を書いて多くの人々に有益な情報を発信している方がおられるのは感嘆するばかりであるが、まあハッキリ言ってウチのブログはココログにしてはそこそこアクセスがあると謂う程度の過疎ブログであるから、twitter で妥当な情報を仕込むのが得策だろうと考えていた。
今は少し状況も落ち着いて、ブログ記事を書く間くらい世間の動きから目を離しても不安はないだろうから、忘れてしまわないうちに震災当日のことを思い返して書き留めておきたいと思い立った。
言うならば個人的な備忘の類であるから、不特定多数に向けて有益な情報を発信しようと謂うつもりもない。この現状において多くの人々に必要なのは、まず正確な知識と情報であって、推測に基づく「意見」ではないからである。再々申し上げているように、オレは特定分野の専門知識を持っている人間ではないから、こう謂う場面ではあまり人様のお役に立つことは書けそうもないので、このエントリは一つの個人的手記としてお読み捨て戴ければ幸いである。
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最近ワイドショーなどで大々的に報じられている「京大入試問題ネット投稿事件」であるが、twitter で流れてくる意見を視ると、どうも直接当事者に対する社会的制裁が過剰である側面は否定出来ないと感じる。
この問題は、「ネットを利用したカンニング」と謂う手口の新しさと、大学当局が入学試験における未成年の学生の不正行為を刑事事件にしたと謂う部分で、かなり論点が多層化して複雑になっているとオレは考えている。
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前回の総括から実に一月半も間隔が空いてしまったが、これはその後オレがTwitter を始めて、物珍しさからブログのほうがお留守になっていたせいであることは、改めて言うまでもないだろう(笑)。
今回は前回の予告通りホメオパシーの許容可能性を考察する次第であるが、無用な紛糾を招いてもいけないから最初に結論を述べておくと、オレはトラコパシーのみならずホメオパシー一般は複数の観点で許容不能だと考える。医療現場で用いられることは論外として、それ以外の場面でも社会に存在の余地はないだろう。
その第一の理由は、原理的に内在する強い有害性の故である。これはすでに国内で多数起こっている事例からすでに明らかであり、そしてそれらの事例を巡る数多の議論を踏まえて考えれば、ホメオパシーが許容不能であることは明らかな結論である。
であるから、以下に述べるのは、予め結論の決まった事柄について複数の観点からその理由を説明すると謂う、書く側にとっても読む側にとってもあまり気乗りのしない論旨であることを予めお断りしておく。
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些か乗り遅れの感もあるが、一昨日書かれたこの記事を発端にして、ネットで不味い食い物自慢が一気にヒートアップしたもよい。暴飲暴食の報いで胃壁を荒らして絶賛おかいさん生活満喫中の某直方体のヒトが異常に昂進した食欲を宥める為に昨年書いた記事を引っ張り出してきたり、さらにそれに便乗した某宇宙生物が不味い喰い物自体には一言も触れないと謂う荒技を駆使した反則スレスレの記事を上げたり、その勢いは燎原の火の如く留まるところを識らない。
世間の三歩後ろを行く男としては、この両者に先行を許しておきつつ後から悠々と漁夫の利をせしめる魂胆で追随するわけだが、大概の場合はそんな助平心は「今更感」と謂う無常の風に吹き散らかされてしまうのはいつものことである。
さて、能書きは措いてズバリ本題であるが、オレがこれまでに喰った不味い喰い物と謂えば、まあこれまで散々書いてきた「炒め直しの炒飯」辺りが定番ではあるが、幾らしつこいオレでも、今更感の強い追随記事でさらに今更過去ネタを蒸し返すほどしつこい性格ではないので、それ以外の例を懸命に脳内検索してみた。
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いや、タイトル通りの無内容な報告なんだけどな(笑)。
先週の金曜は無意味に早起きしてしまった(と謂うか猫に叩き起こされた)のだが、つい先日あんな長いものを書いたばかりでブログの記事を書く気にもなれず、手持ち無沙汰なので衝動的にtwitter に登録してみた。いや、断じて某式神とか某「お兄さん可愛い」な人の陰口に耐えかねたわけではないから誤解のなきよう。
登録完了後、幾ら何でも朝の四時頃だから識っている人に見附かることはまずないだろう、と多寡を括ってシコシコと知人のフォロー登録に努めていたら、折悪しくなのか折良くなのか(笑)、たまたまみつどんさんが起きていて神速でフォローを返されたので、記念すべきフォロワー第一号はみつどんさんである。
したがって、オレの初鳴きはみつどんさんからのご挨拶へのお返事であった。
おめでとう、みつどんさん(笑)。
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総括を始めて間もなく山口の訴訟が和解に至ると謂う大きな動きがあって、当面はそちらのほうに注力していたのだが、正月気分も三連休でオシマイなので、そろそろ続きを再開しよう。
ホメオパシー自体に関しては、日本独自の奇怪な新宗教であるトラコパシーの総括まで辿り着いたので一段落であるが、では、代替医療一般の観点で視た場合、ホメオパシーにはどんな問題があるのか、今回はこれを総括してみよう。
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今日で摩耶が目出度く一〇歳になった。ヤキモチ焼きで死ぬほどしつこくて鬱陶しい性格の面倒くさい猫だが、こんな飼い主と一緒に一〇年生きてくれてありがとう。こいつがいるから生きていけるんだとしみじみ思ったことは数え切れない。次の一〇年も一緒に生きていこうな。
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…と謂っても、何処ぞの莫迦学者の話を蒸し返す気はないので安心してほしい。タイトルは単なる悪意的な厭味のアテコスリーで、あの種の愚物は機会ある毎に莫迦にするのが社会人としての真っ当な責任だと考えるので、飽くまで「ついでに」莫迦にしただけのことである。
さて、正月に何の予定も入っていないような閑人である黒猫亭は、たまたまオトモダチのどらちゃんが在京中であることを識り、「やらないか」と声を掛けた。先方さんは流石に「ウホッ(ry」とは言わなかったが、手っ取り早く快諾が得られたので、とんとん拍子に南千住研究所のご両所と一席囲む段取りとなった。
ニフのパソコン通信時代は盛んにオフ会に出席していたオレであるが、当ブログを始めてから知遇を得た方々と対面する機会はこれまでついぞなかった。それは別段オレが宴会嫌いであるとか厭人癖があるからとか人見知ラーであるからではなく、マメさに欠けるオレがあまり私的なコミュニケーションの場に踏み込む機会がなかったからである。
パソコン通信の時代は会員には一定の身許保証があるわけであるから、フォーラム単位で「公式」のオフ会と謂うものが存在したが、ネット時代のオフ会は飽くまで私的な会合であるから、私的な場に踏み込まなかったらそんな機会があるわけがない。
その点どらねこさんとはニセ科学問題にコミットしている言論上の知己と謂うだけの関係ではなく、何の修飾も附かない「ネットの識り合い」と謂う関係でもあるので、あまり抵抗なく「一度お会いしましょう」と謂う話になったのであるが、元々宴会好きでカラオケ好きな人間であるから、他の方々も機会があれば孤独な独居中年の生きがい支援とでも心得て一声掛けて戴くと、とっ ても有り難い。
上から目線のヒクツな媚びを売ったところで本題であるが、真実蟻のママをそのまま書いても「どらちゃん、みっちゃん、遊んでくれてアリガトウ、つれてってくれたお店の料理はみんなとってもオイチカッタよ! すっごくたのしかったネ!」と謂う冬休みの絵日記みたいな記述で終わってしまうので、ここはやっぱりふんだんに嘘を盛り込んで不必要に長い作り話をしよう。
一応お断りしておくが、単に面子が同じだと謂うだけで南千住研究所Zの「おかダ」シリーズとは違って単なるウケ狙いの悪趣味な悪ふざけであり、総じて極一部の方々にしか通じないネタなのでそう謂うのが嫌いな方は無理して読む必要はないし、最後まで読んでも一切有益な情報はないと謂うことは予めご承知おき願いたい。
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オレだってオーズは観ているんだぜ、ただしサブタイトルオンリーだけどな…と謂うことを言いたいだけのタイトルであるが(笑)、中身は結局ホメオパシー問題である。
識ってる人は識っての通り、年末間際になってJPHMAの壁新聞が更新されたのであるが、中身は相変わらずと謂うか、何処を切っても寅子節全開である。ミクシで我が式神とこれについて話してみたんだが、どうやら由井寅子がアピタルのプリントアウト片手に散々毒突いたものを手下がテキストに起こして適当に刈り込んだものじゃないかと謂う辺りで見解が一致した。
そう考えると、報道内容の全文引用とか全体の文章構造や論理性が緩くてダラダラ長いと謂う特徴について説明が附く。どうもあの文章の性格からして、書き言葉ではなく話し言葉が元になっているように思えるし、部分部分で論理がまったく一貫していない辺り、テキストで作成して推敲したらそうはならないような気がする。
いずれにせよ、文章全体から漂ってくる強烈な寅子臭からして、あの文章の「作者」が由井寅子自身であることはほぼ間違いないだろう。そうだとすれば、そもそも話し言葉だろうが書き言葉だろうがこの人の場合は全然違いがないだろうから、上記のような推測そのものが虚しいわけだが(笑)。
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