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2007年7月 4日 (水曜日)

Act.48更新のお報せ

「……何だ黒猫亭の野郎、暫く面を見せねぇと思ったら、トチ狂って同じエントリーを二度もあげやがって」と思われた方、よくよくタイトルをご確認願いたい。ちゃんと数字が一個増えているはずである(笑)。嘘でもフカシでもハッタリでもなく、本当に続きを書いたので、是非ご一読いただきたい。

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コメント

再びお疲れさまですw

Act.48をリアルタイムで見た時に感じた違和感が実に丁寧に「解剖」されてて、大変興味深かったです。物語に負けた、とは言い得て妙。録画してた今週の電王を見たあと読んだから余計に、かなw
演出者の手によって物語構造が映像として現れる興奮は、「本編」じゃないとムリムリとか思ってるんでしょうか、某巨匠監督。思う存分「足し算」してくれちゃってて、コレとアレの違いに思いを馳せましたですよ。

あと、うさぎの主人公性に歯の立たないPという物語も楽しく読みましたw 個人の内実を梃子にした推測も、ここまで来ると大変なイヤガラセwだけど、続きを楽しみにしております。

投稿: shof | 2007年7月 5日 (木曜日) 午前 07時28分

>shofさん

どうもです。やっぱりあっちのほうは語りきりのレビューなので、日乗と違ってある程度コンクリートな形にしてから上げないといけないので、大分時間がかかりますね。三本目の白倉Pへのイヤガラセの部分はもうちょっとロジックを詰めたかったのですが(笑)、粘りきれなかったというのが本当のところで、決着は最終話のレビューに持ち越しというところですか。

Act.48はリアルタイム鑑賞のつまんない印象が勝っていて、こんなにレビューが膨らむとは予想しませんでした。薄々惜しい出来なんじゃないかとは思っていたんですが、例によって繰り返し視聴する内に全然違う話として見えてきたので、漸く切り口が見えたように思いました。先日の電王の舞原演出のこともあって、映像作品における演出の重要性に想いを致すことが多くなっていたというタイミングもありますけど、放映当時は演出次第でそこまで見え方が変わるとは信じていなかった節がありますね(笑)。

前回クウガのDVDを見直したこともあって、なんかここ数年のトクサツの演出って「これでいいのかな?」と思うこと頻りです。石田巨匠もクウガの頃はかなり丁寧にドラマを追っていたのに、最近の巨匠演出はケレン味とかぶっとんだセンスばかり目立ちますね。ライダー一筋で経験を積んでくると、緻密にドラマを追っても後が苦しくなるという事情もあるんでしょうか。

最終話のレビューも、今抱いているイメージだと舞原演出がかなり重要な解読のファクターになってきますが、演出が映像作品の文芸的課題を解決するというのは、ある種トクサツジャンルでは凄い事件だったのかもしれません。

さすがにすぐ続けて最終回のレビューに取りかかっていると日乗のほうが完全にお留守になりますので、一旦インターバルを置かせていただきますが(笑)、そんなにお待たせしないつもりではいます。

まあ、そんな調子の好いコトを言ってもその内にまた忘れてしまうかもしれませんが(木亥火暴!!)、そのときは旧ひこえもん時代からの「債権者」筆頭としてビシビシ取り立ててやってください(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2007年7月 5日 (木曜日) 午後 01時28分

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