« 岡本玲 | トップページ | いぽどを買う »

2008年9月10日 (水曜日)

two shot

先日の新堂本兄弟は織田裕二がゲストだったが、観ているとどうにも微妙な気分にさせられた(笑)。観ている方はご存じだろうが、この番組は基本的にゲストの両隣にホストの堂本×2が配置されていて、その後ろにレギュラー陣が数名座っていて、ゲストを囲んでちんたらトークを繰り広げるという構成である。

レギュラー陣の配置は固定で、向かって右手に光一がいて、その背後に高見沢俊彦とブラザートム、左手には剛がいて、剛の背後というよりゲストの背後にはHALCALI の顔が地味なほうのヒトと深田恭子が座っている。

剛の背後には誰もいないのに光一の背後にオッサンが二人もいるのは、この番組のトークの性格上、剛は不思議ネタをカマして単独でオチまで持っていくから独りでも構わないが、光一はそのじじむさい発言をオッサン二人が存分にいじるという形になっているから、こういう配置になっている。そして、ゲストの背後に女子二名が配置されているのは、カメラがゲストを抜くと自動的に画面に映るという仕掛けで、この女子二名は男性陣から女子としてのリアクションを求められない限り殆ど発言の機会がないので、とにかく画面に映って華を添えるのが役割である。

それ故にか、HALCALI の顔が地味なほうのヒトも不可キョンも、割合毎週フトモモを大胆に露出したエッチなナリをしているので、それが目当てで観ている部分も少しだけあるのだが、いや、かなり大部分それが視聴動機なのだが(笑)、今週はゲストが織田裕二ということで、織田裕二と不可キョンのツーショットを視てかなり微妙な気分になったという話である。

なんでそんな気分になったかは、わかるヒトにはわかるだろうが、こんな番組に出てまでアピールしなければならんほどヒッシなのだと思うと、傍目にもかなりアレな気分になるのも当然で、さらにその背後にのほほんとした顔で不可キョンが映っていたら対比上相当アレな気分になってしまう。

元々不可キョンというヒトは自分が出ている番組の話でも他人事のような顔をして聞いているタイプなので、目の前で別の学園ドラマの番宣が熱烈にプッシュされていても全然知らん顔をしてへらへら笑っている。しかも、番組の性格上、坂元裕二脚本の月九と遊川和彦脚本の火一〇では賭けられている面子が全然違う(笑)

遊川脚本の学園ドラマなんてのは、しかも歴史の浅いヤングアダルト向け枠の火一〇なんてのは、「当たればボロ儲け」くらいの位置附けだが、坂元で月九で織田裕二だもんなあ、誰だって昔の夢くらいみるのは勝手だよな(笑)。それぞれの生徒役の顔ぶれを視たって知名度がワンランク違うという感じなのだから、ヒッシになるのもわからんでもない。

まあ、視ているほうにしてみれば、たとえば前季のタイミングで何処かのバラエティで仲間由紀恵と佐藤隆太が何かの拍子にツーショットになったとして、トークで「ごくせん」の話しかしていなかったら相当微妙な気分になるだろう(笑)。

これ以上気まずい気分になるパターンとしては、ジャンルが被っているとかではなくてたとえばいきなり米倉涼子がゲストに迎えられて熱くモンスターペアレントの最終回をプッシュするとか、逆に谷原章介がゲストに来たのに谷原が出演している映画の話一辺倒で不可キョンが一言も発言しなかったとしたら、寧ろそのほうがかなり寒々しい空気になることだろう。

まあ、そのニアミスの可能性がもっと高いのが王様のブランチであることは間違いないが、一応アウェイなので大丈夫だろう(笑)。

|

« 岡本玲 | トップページ | いぽどを買う »

コメント

>>いきなり米倉涼子がゲストに迎えられて熱くモンスターペアレントの最終回をプッシュするとか

そうなっても多分不可キョンは他人事のようにへらへら笑っているような気がする。

投稿: 黒猫亭 | 2008年9月10日 (水曜日) 午前 11時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136645/42433293

この記事へのトラックバック一覧です: two shot:

« 岡本玲 | トップページ | いぽどを買う »