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2009年11月20日 (金曜日)

オレが反対しても意味はないが

それでもオレは反対するぞ、やめとけ、絶対やめとけ(笑)。

今ならまだ間に合うから考え直しなさい。他の人が相手だったら、オジサンだってこんなお節介なことは言わないんだが、相手が悪すぎる。「梨園の妻になるのもちょっといいかな」とか思っているんだったら、「梨園の妻」と「海老蔵の妻」はまったく意味が違うので、今すぐ考え直しなさい。

まあ、今オレがとやかく言おうが言うまいが、どうせ多分来年くらいには話が流れているような気はするので、まったく問題はないと思うが(笑)。あの海老様が一年間も他の女に色目を使わないはずがないのでな。

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コメント

ああ、完全に花嫁の父の心境でいらっしゃる……weep

オッズ表でも作りましょうか。

投稿: 604 | 2009年11月21日 (土曜日) 午前 12時58分

おはようございます。

結婚するなら、というタイプを選ぶところは海老様もフツーの男だなと感じました。
そして「女遊びは芸の肥やし」&「梨園の妻はスタッフの一人」がクリアできないと辛いでしょうねぇ。

投稿: うさぎ林檎 | 2009年11月21日 (土曜日) 午前 11時05分

>604 さん

基本、こっちでも海老様の悪口を言うエントリで行きましょう(笑)。

>>ああ、完全に花嫁の父の心境でいらっしゃる……

この年になって赤の他人の結婚に反対することになるとは思いませんでしたが(笑)、小林麻央は結構好きなんで、無意味な苦労を背負い込むこともないのに、と歯がゆい気持ちになりますねぇ。

娑婆にはよくある例と言い条、「いい子だなあ」と思っている女の子に限って「こんな野郎に誑される女は一生の不作だよな」と思うようなろくでもない男に引っ懸かるもので、そちらで海老様の悪口を言っている頃は、どうせ誑されるのも似た者同士で自分が一番可愛いと謂うタイプの女ばっかりだからどっちもどっちだよな、とか思っていたんですが、いざ結婚となるとそう謂う方向性に行きますか、そうですか、人生美味しいとこ取りで生きていくおつもりですか、と(笑)。

そちらでお話ししたような、ここ最近の海老様の異様なはしゃぎっぷりとか不似合いな善人面の陰にはこんな裏があったんですねぇ。父の團十郎はそれをして「以前よりも優しくなった」なんてことを言ってますが、この人は苦労人で善人なんだけどホントに親馬鹿だなぁ。

いやあ、何だか「嫌い」を通り越して憎くなってきましたねぇ(木亥火暴!!)。

めざましで取材の様子を視ると、「愛し続けます」と大見得を切った後の表情が「嘘だよ〜ん」とか「な〜んちゃって」と言ってるように見えて仕方ありません(笑)。これで相手が小林麻央じゃなくて皆藤愛子だったら、「いつか殺すノート」にマジックで黒々とでっかく名前を書くところでしたが(木亥火暴!!)。

投稿: 黒猫亭 | 2009年11月21日 (土曜日) 午後 12時16分

>うさぎ林檎さん

前述の通り、ここでは基本的に海老様の悪口を言うのがお約束なので、もしひょっとして仮に万が一にしてもまさかそんなことは絶対ないとは思いますが念の為にお断りしておきますと、うさぎ林檎さんが海老様のファンだったらごめんなさい(笑)。

>>結婚するなら、というタイプを選ぶところは海老様もフツーの男だなと感じました。

こすい生き方してますよねぇ(笑)。この話を聞いて不愉快に感じたのは、客観的に考えたら、海老蔵みたいな崩れた人間が小林麻央みたいなタイプの女性を幸せに出来ると考えられる根拠なんて一ミリもないじゃないですか(笑)。このチョイスってのは、結局海老蔵視点で自分が幸せになれるかどうかと謂う基準に基づくもので、自分が相手を幸せに出来るかどうかなんて観点で選んでないと思うんですねぇ。

歌舞伎役者の妻にすることで相手に人並み以上の苦労をさせることになると謂う認識もそんなになさそうで、「こんな相手と結婚したら幸せになれそうだな(自分が)」みたいな小娘みたいな感覚で考えていそうなところが不愉快ですねぇ。

獅童も大方の予想通り結婚に失敗してますが、懲りずに黒木メイサみたいな我の強い女を口説いているところを視ると、こいつは一生役者の家庭を支えるおかみさんなんか得られないだろうとか思っちゃうんですが、海老様もその二の轍を踏むだろうと謂うのが今から見えてますねぇ。

ちゃんと続いてるところってのは、みんな旦那が物堅い人間だったりしますから、役者の家庭が妻の努力だけで維持出来るもんじゃないってことでしょうね。

>>そして「女遊びは芸の肥やし」&「梨園の妻はスタッフの一人」がクリアできないと辛いでしょうねぇ。

これがたとえば、「ダルビッシュの嫁」と謂うステータスが自慢で自慢で仕方がないと言わぬばかりのサエコみたいなタイプと結婚すると謂うなら、苦労と満足の帳尻が合っていて入れ合わせが附いていると思うんですが、小林麻央を選ぶってのは結婚して家庭的な幸福を得たいとマジで考えてるくさくて、ホントに厭な奴だなぁと(笑)。

基本的に團十郎の名跡を継ぐべき筋合いの人間ですから、人格的に問題があっても芸が素晴らしければ問題ない立場ではあるんですが、まあ個人的にはやっぱり嫌いなタイプの人間ですね。

投稿: 黒猫亭 | 2009年11月21日 (土曜日) 午後 12時17分

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