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2010年8月25日 (水曜日)

パン5

やっぱり少しは書いとかないと、まずいでしょ(笑)。

たとえば昨日の検索フレーズランキングでも、高島彩関係のフレーズがボチボチ来ていたわけだが、二四日の正式発表の直前からめざましMC後任関係の検索ワードが増えていたのは、二三日の内にマスコミ各社にFAXで報告があったからのようだ。オレの場合、娑婆の情報源自体がめざましテレビなので(笑)全然識らなかったよ。

いやもう、半年ズレとか勘弁してくださいよ、一応幅を持った予想ではあるけれど何だか長いこと落ち着かなかったことは事実で、このまま何も起こらなかったら「いつもの黒猫亭の言いっぱなし」扱いされていたことは確実だろう。

半年くらいで助かったと謂うのは、これが一年も延びてみなさい、「そらぁ、そんなもんいつかは降りるわいな」でオシマイの話で、一年も二年もズレたら最早予想が当たったうちに入らないだろう。いや、中野美奈子の電撃結婚に懲りて「高島彩の降板は最早秒読み」と大見得を切っておいてよかったよかった(笑)。

スポニチの記事なんかを読むと、オレの推理通り今年の四月降板と謂う目もあったようなのだが、予想外に調整に時間がかかったので半年ズレたと謂うことである。「調整」と謂うのは謂わずと知れた「後任」問題が大きいのだろうが、そちらのほうの発表はギリギリまで待たされそうな塩梅で、こちらの推理では生野陽子で鉄板だろうと謂う見解に変わりはない。

二四日めざましTV内における高島本人による降板報告からスイッチした絵が生野陽子による次コーナー予告なのは、「見たもんGA-CHI」→「マストキジ」への流れでは当たり前の段取りではあるが、スタッフ側に「そう謂う含み」もあるんじゃないかと邪推してしまうわけである。

ただ、実際に聞いてみないと推理だけじゃわからんモンだなと思ったのは、高島彩の交際相手の母親(つまり未来の姑)が新興宗教の教祖で、高島の退社→結婚に関しては意外とそちら絡みの事情が大きいと謂うことである。今年の一二月一杯でCXを退社と謂うスケジュールは、高島の「大殺界明け」を待って結婚する段取りからの都合らしい。

だとすれば、今春降板の予定が今秋までズレ込んだのは、「どうせ来年まで結婚出来ないのであれば、後任問題が固まるまでもう半年」みたいな慰留があったのでは、と謂う推理も可能である。昨年末くらいまでは番組内で生野陽子をフィーチャーするような慌ただしい気配が見えながら、何故かその後ちょっと有耶無耶の内に中だるみや足踏みのような印象が出てきたのは、そちらのほうの事情で予期せず半年も地固めの余裕が出たからなのかな、と思わないでもない。

ただ、高島彩も早くに父親を亡くして随分苦労しているのに、婚家の姑さんが宗教絡みのヒトだと何だかこの先も苦労しそうだなぁと思わないでもないんだが、まあオレには関係のない話だからオレの心配することでもないだろう(笑)。

退職後は滝川クリステルらと同様フォニックスに所属して、フリーアナとしていつか日テレで一枚看板の報道番組を持つとか、その前にCXとは関係の好いTBSやテレ朝で慣らし運転的なバラエティやドラマの仕事が入るか、意外なところでテレ朝が古館の後釜乃至パートナーとしてニュースステーションのMC起用とか、まあそんなところではないかと予想している。

そんなもん、高島彩が放出されて他局が買うのなら、精々話題性の高い派手な使い方をしないと勿体ないじゃないですか(笑)。その場合、おそらく最終的には「高島一枚看板のニュース番組を企画して当てる」と謂うのが各局が想定している「当たり籤」と謂うことになるだろうと思う。

バラエティで使うのでは、高島のMCには定評がある一方でCXのイメージが附きすぎていると感じられるだろうし、だとすれば「番組を持たせる」形で高島彩の既存イメージを一新してCX以外の局の独自カラーを打ち出せる起用は「報道」しかあり得ない。

であるから、「報道で一枚看板」と謂うのが一致した各局の思惑と視て間違いないだろうが、その場合、身内が新興宗教関係者ってのがどう影響するのか、ちょっとその辺が予断を許さないところである。大掛かりなコストを掛けながら無惨に自爆する山本モナみたいな地雷は何処も踏みたくないだろうからねぇ。

取り敢えず、当ブログにおける考察…と謂うか、一連の壮大な「推理ごっこ」の流れを整理して再掲しておこう。

パン

いわゆる一つの2K問題

パン2

パン3

パン4

ついでに、女子アナ関係のカテゴリを「パン」として追加しておいた(笑)。

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コメント

凄くロコツだなぁと思うのは、やっぱりパン枠の扱いね。

パン2以降の一連のエントリで推理したように、パン枠がめざましMC後任の試験枠であって、しかも表向きにはその事実を隠しておく必要があるとすれば、松村未央の「ミオパン」の頃にはすでに生野か加藤に候補が絞られ、どうやら生野で行くと謂うことに決定されていたとしても、表向き高島彩の降板が発表されるまでは「新人女子アナのアイドルっぽいほう」がパン枠に出続ける必要があったわけである。

別段、松村未央は高島彩の後任候補としてパン枠に出たわけではなく、高島降板発表前入社の「新人女子アナのアイドルっぽいほう」だったから、カモフラージュ的にパン枠が続いたわけだが、それでも松村にしてみれば看板番組が持てたのだから悪いことではなかったはずである。

ところが、現時点で振り返るなら、高島彩の降板が既定事項であった今春の入社である新人女子アナである細貝沙羅と山崎夕貴の二人に関しては、どちらも山中章子程度にはアイドルっぽいにもかかわらずパン枠の話が全然来なかったわけで(笑)、サラパンもヤマサキパンもなしで、最早パン枠の必要性が消滅したことがあまりにもロコツに明らかになっている。

まあ、カトパン後半からミオパンに掛けての流れもアカラサマにやっつけだったと謂う言い方も出来るが、幾らなんでも現金にも程があるだろうよ(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2010年8月25日 (水曜日) 午前 11時56分

さて、特段の波乱も番狂わせも一切なく、普通に高島彩の後任として生野陽子が紹介されたわけだが(笑)。

今週一週間の動きを視てみると、月曜にFAXでマスコミ各社に高島彩のめざまし降板が発表され、火曜に本人の口から正式に降板の挨拶があって、週末の金曜に後任として生野陽子が紹介されたわけであるから、どう考えても「予定通り」である。

それが今週だったのは、九月一杯で高島彩が降板して一〇月期から生野新体制に移行するわけだから、九月には降板の秒読みとしていろいろ「卒業」記念イベントを計画していると謂うことだろうし、最低限一カ月間は高島彩への惜別の余韻を持たせ、併せて高島の後継を生野が襲うと謂うことを視聴者に周知させる遷移期間を設ける為だろう。

何となく習慣で朝はめざましテレビを観たり観なかったり、と謂う程度の極一般的な視聴者なら、高島彩が降板するとか生野陽子がその後任になると謂うような情報を知らなくても、一カ月くらい遷移期間を設ければ「ああ、そうなのね」と謂うことになるだろう。

ただし、カレンダーを視ると九月最終週は木曜で終わっていて、金曜から一〇月に入るのであるが、数年に一度の番組最大イベントであるMC交代後の新体制がフジテレビフラワーネットとタイアップの「お花の日」であるイレギュラーの金曜から始まると謂うのも何だか座りが悪い。

であるから、本格的な生野新体制は一〇月四日の月曜からのスタートで、一日金曜は生野陽子から高島彩への花束贈与(「お花の日」の金曜だけにな(笑))のバトンタッチイベントと、一〇月期からの番組の新コーナー編成紹介みたいな形で消化するんではないかと睨んでいる。

幾ら何でも、メインMCの交代劇と謂う大きなイベントがあると謂うのに、コーナー編成が小幅なマイナーチェンジに留まるとは考えにくいので、キャスター陣の配置転換も含めた大掛かりな内容刷新があるはずである。高島→生野の交代劇ほど劇的ではなくても、キャスター人事に関してはちょっとしたサプライズのご祝儀くらい考えているんではないかと予想しているのだが、その辺どうなりますことやら。

で、めざまし本体のほうが動きを見せるなら、めざどやめざにゅ〜のほうもタイミングを視て体制刷新と謂うことになるはずだが、高島の次に去就が注目されるのは、謂わずと知れた杉崎美香である。ウチ的な杉崎後任予想としては、めざどは松尾、めざにゅ〜は加藤と謂う線であるが、ここ半年くらいめざにゅ〜は全然観ていないので、こっちのほうは「鉄板」と断言するには少し自信がない(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2010年8月27日 (金曜日) 午後 11時50分

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