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2010年9月22日 (水曜日)

「執筆活動に専念」って(笑)

…「専念」も何も執筆活動してたことすら誰も識らなかったわけだが(笑)。近頃久しぶりに朗らかに大笑いさせて戴きました。

まあこの人は、結婚にしてからが「やりたいとしてもこのタイミングじゃねーだろ」的な空気読めなさだったので、まあ、こう謂うニュースがあっても一向に驚きゃあしないし、どの道いつかは俳優稼業からドロップアウトするんだろうとか予想はしていたけれど、その転向先が「執筆活動」と謂うのがかなり虚を突かれた感じで、流石は意外性の男・水嶋ヒロだけのことはあると感心した。

基本的に何か思い附くと「今やりたい、すぐやりたい」な人なんだろうなとは思うのだが、今回の一件で関係各方面に多大な迷惑を掛けているだろうことも想像に難くないわけで、ただ、そうは謂ってもこれだけ綺麗な男ってのは、結局どんな不義理をしても最終的には困らずに生きていけるもんだろうと思っている俺ガイル(笑)。

困ったことに、多分この人は心根がかなり愚かに出来ているだけで、アタマも左程悪くないだろうし基本的には善人なんだろうと思うので、傍迷惑な人間でも善人でこれだけ綺麗だったら、多分それだけで生きていけるんだろうとか思ったりする。

嫁の影響を云々する向きもあるけれど、この種の「亭主が常識離れしたいい男で相対的に嫁がそれほどでもない夫婦の組み合わせ」ってのはダルビッシュのところにも謂えることだけれど、畢竟するところ「ヒロがスカ引いた」と謂う話じゃなくて「絢香が当たりを引いた」と謂う話にしかならなくて、多分将来的に嫁が懲りるような成り行きには絶対にならないんだろうなぁとか予想する。

「こいつ、いっぺんくらい懲りれば好いのに」とかオレだって思いますよ、でもね、多分実際に水嶋ヒロがオレの友だちかなんかで、オレが彼の力になれるような立場の人間だったとしたら、「しょうがねぇなぁ」とか言いながらやっぱり最終的には助けちゃうような気がするんだよなぁ(笑)。

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コメント

>>この種の「亭主が常識離れしたいい男で相対的に嫁がそれほどでもない夫婦の組み合わせ」ってのはダルビッシュのところにも謂えることだけれど

今回の一件とは全く関係ないんだけど、名前を出してしまったので序でに言っちゃうことにするとですね、ダルビッシュ有の嫁のサエコが腹ボテになってからもギリギリまで公の場に顔出ししていたのを見たりすると、「腹の中にダルビッシュの子がいると謂うことをそんなに世間に見せ附けたいのか」と思って気持ち悪かったなぁ。

つか、それ以外の動機って考えられないじゃん(笑)。世間的には「腹ボテのサエコが見たい」と謂うニーズなんか存在しなかったんだから、それなのにいつまでも公の場にでかい腹でうろうろしていたのは、本人が世間に見せたかったからであるとしか解釈のしようがないだろう。

何と謂うか、サエコみたいな劣等感だけですべてが駆動しているようなキャラクターの人間が、ダルビッシュみたいな「当たり籤」を引いたら有頂天になるのはわかるけど、あんまり嬉しがりすぎるのも他人を不愉快にするから気を附けろよ、と(笑)。何故かサエコがバラエティとかでダルビッシュのことを「主人が」とか得意げに呼んでいるのを聞いたりすると、殆ど殺意に近い不快感を感じたりするのだよなぁ(笑)。

そもそも今時配偶者を「主人」とか呼ぶセンスもどうかと思うが、本人的にはそう謂う呼び方にアコガレがあったんだろうなぁ、とか思うと尚更気持ち悪い…と謂うか、オレはなんでこんなにサエコが嫌いなのか自分でも訝しく感じるのだが(笑)、現在のサエコは芸名を「ダルビッシュ紗栄子」に改名したりして「ダルビッシュの嫁はあたしよ」と謂うことを前面に押し出して生きているわけで、どうもその辺の、配偶者の価値に全面的に依拠するような自己肯定の在り方が気持ち悪くて仕方がない。

投稿: 黒猫亭 | 2010年9月22日 (水曜日) 午後 04時17分

椎名桜子とか思い出しちゃいました。

投稿: About | 2010年9月23日 (木曜日) 午前 01時09分

>Aboutさん

椎名桜子の場合は基本的に色物ですからねぇ(笑)。調べてみたらマガジンハウスが作家デビューをプロデュースしていたそうで、ああ企画物だったのね、道理で…と謂う感じです。

関係ないですが、椎名桜子には椎名桂子と謂う双子の妹がいて「美人の才媛姉妹」みたいなノリでセット売りされていたのが妙におかしくて爆笑してしまいました(笑)。やっぱ、双子を売りにするのってアカラサマに際物だよなぁ(笑)。

さて、本筋のヒロの去就に関しては、本人がめざましで「芸能活動のほうもやめるつもりはない」なんて言うてましたが、女房共々事務所を辞めて新会社を設立して、執筆活動と平行して芸能活動も続けていけるなんて本気で考えているんですかねぇ。

前の事務所との関係がどうなってるかは不明ですが、芸能活動ってプロモーションにイニシャルコストが掛かるので、こう謂う突飛な行動に出るヒトだと何処も怖くて使えないような気がするんですが。

投稿: 黒猫亭 | 2010年9月23日 (木曜日) 午前 06時07分

私ゃ途中まで海老名美どりのことかと思いましたよ。(^O^)

投稿: hietaro | 2010年9月29日 (水曜日) 午後 11時58分

>ひえたろうさん

>>私ゃ途中まで海老名美どりのことかと思いましたよ。(^O^)

記憶の琴線に触れるんだけど何だったかなぁ、と気になったのですが、この件のことですね(wikiより引用)。

>>著書『ビッグアップル殺人事件』発表前にマスコミ各社へFAXを流し会見を開き、その際の見出しが「緊急発表」となっていたことから峰との離婚会見であるとの憶測が飛びかったが、実際の内容はミステリー作家としてのデビュー宣言であった。

…懐かしいなぁ、そう謂えばそんなことがありましたよ(笑)。勿論、海老名美どりのことでもなければ愛川欽也や加藤清三のことでもありませんし、況や多岐川華子の父ちゃんのことでもありません。仮面ライダーカブトの中の人のことです。

しかし、なんでこのエントリのコメントは一行ボケばっかりなんだ(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2010年9月30日 (木曜日) 午前 09時33分

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