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2010年10月 6日 (水曜日)

ビックリしました(笑)

週が明けてめざましテレビの新体制がスタートした時期であるから、一連のめざまし関連の考察についての現時点におけるまとめは後でアップするが、以前パン5のコメント欄で、オレはこんなことを言いましたともさ。

ところが、現時点で振り返るなら、高島彩の降板が既定事項であった今春の入社である新人女子アナである細貝沙羅と山崎夕貴の二人に関しては、どちらも山中章子程度にはアイドルっぽいにもかかわらずパン枠の話が全然来なかったわけで(笑)、サラパンもヤマサキパンもなしで、最早パン枠の必要性が消滅したことがあまりにもロコツに明らかになっている。

…なんか、あんまりロコツなのはよくないと反省したみたいで、ホントにやるみたいですよ、ヤマサキパン(笑)

フジ“パン”シリーズ第6弾は「ヤマサキパン」

 フジテレビの山崎夕貴(23)、細貝沙羅(24)の新人女子アナウンサー2人が5日、都内で、それぞれ初レギュラー司会となる「ヤマサキパン」(18日スタート、月〜木曜深夜0・35)、「アナ★バン!」(17日スタート、日曜深夜0・40)への抱負を語った。

 人気女子アナが出演してきた“パン”シリーズ第6弾に抜てきされた山崎アナは、番組ゲストに歌手・福山雅治(41)を熱望。「私の愛で包みたい」と目を輝かせた。細貝アナは「“ラブリー沙羅”と呼ばれたい」と大胆発言。応援で同席した加藤綾子(25)ら先輩アナをあきれさせた。

…なんつーか、CXの関係者が当ブログを監視しているんじゃないかと思えるくらい絶好のタイミングの卓袱台返しである(笑)。

また、以前パン2では、「『アイドルっぽいほうがパン枠に行き、地味なほうがアナログ・アナバン枠に行く』の法則」と謂う言い方をしたけど、今年の山崎と細貝に関してはアイドル性についてはおっつかっつなんでどっちがどっちでもおかしくないんだが、結局地口としての面白さでヤマサキパンになったんだろうねぇ(笑)。

ただ、どうも山崎夕貴って、入社して半年も経つ今頃になってもまだ手に持った原稿が激しく揺れるくらいのアガリ症なんだが、ゲストと一対一のトーク番組なんか持って大丈夫かねぇ(笑)。

細貝沙羅に関しては「音痴」と謂う以外のキャラ附けがないようだが、天然さんなところもあるようなので、まあアナバン枠で正解だろう。記者会見の写真で見ると、露出度の傾向がこれまでと逆になっていて、ヤマサキパンのほうがフトモモを出していて沙羅お姉さんのほうが大人しめになっているが(笑)。

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コメント

>>…なんつーか、CXの関係者が当ブログを監視しているんじゃないかと思えるくらい絶好のタイミングの卓袱台返しである(笑)。

自意識過剰とツッコミを入れられる前に一応お断りしておくが、勿論そんなわけはなくて、単にパン枠の新番組は伝統的に入社半年を過ぎた一〇月期からのスタートだからであることくらいちゃんと認識しているから、心配はご無用である(笑)。

ヤマサキパンと謂う地口も誰でも思い附くシャレであるから、当ブログが何か予想を当てたと謂う話にはならないだろう。今年もパン枠が継続するなら、どっちを選んでも大差がないのだから、当然山崎夕貴が選ばれてヤマサキパンと謂うタイトルになるだろうことは既定路線である。

一年続いたショーパンを除けばカトパンもミオパンも半年しか続かなかったが、「半年休止して一〇月スタート」と謂うパターンが恒例化すれば、ほとぼりが醒めてからいつでもフェードアウト可能な放映形態ではあっても、一応現時点でショーパン以降毎年パン枠が継続していると謂う申し訳は立つわけである。

そうなると、めざまし後任MCが決定してしまった現在、当ブログの「パン枠はめざまし後任候補の試験枠」と謂う最初の発想の客観的な説得力は藪の中であるが(笑)、おそらくパン枠を継続すること自体には何のリスクもデメリットもないから、現金にもアヤパンを早々に打ち切ってケツを割ってしまった反省を活かして、パン枠はパン枠で新人女子アナ育成コンテンツとして継続すると謂うところだろう。

当ブログの推理は、結局最初のチノパン・アヤパンでパン枠が一旦途絶した事情を説明し得る憶測に過ぎないのではあるが、これとてミナパンとかサイパンとかリオパンが続いていたら誰もそんな着想を抱かなかったはずである。個人的な感触としては、未だこの憶測の信憑性は堅いだろうしCXが迂闊にもアヤパンを打ち切ったことでボロを出したと確信しているので、オレ個人としては、過去の失敗の反省を活かして擬装の手口が巧妙化しているだけと考えているわけであるが(笑)。

投稿: 黒猫亭 | 2010年10月 6日 (水曜日) 午後 02時29分

なんか、毎日jpのほうが詳しいし写真も豊富なので、一応貼っておきましょう。

http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20101005mog00m200025000c.html?link_id=REH03

>>山崎夕貴アナ:冠番組「ヤマサキパン」スタート 沙羅お姉さんも誕生 フジアナ番組会見
>>
>> 高島彩アナの「アヤパン」や生野陽子アナの「ショーパン」など、フジテレビ新人アナウンサーが司会を務めるトーク番組「パン」シリーズの第6弾が5日、山崎夕貴アナの「ヤマサキパン」に決定したことが明らかになった。山崎アナは「局のなかで大きな存在を持っている番組だと思う。まさか自分の名前が付いた番組をやらせていただけるとは。自分らしく楽しみながら頑張ろうと思います」と意気込みを語った。
>>
>> 会見では、同局のアナウンサーたちが隠れた才能を発掘するためにさまざまな企画に挑戦するバラエティー番組「アナ★バン!」で、17日から3代目“沙羅お姉さん”となる細貝沙羅アナも紹介された。細貝アナは「先輩方の伝統をきちんと継承していけるような3代目を目指したいです」とかしこまって答えていたが、一番の心配はコスチュームが似合うかだったことを明かした。実際にコスチュームを着た感想を聞かれると、細貝アナは「本当に私好みの仕上がりで、リボンが付いているんですよ!なので3代目は“ラブリー沙羅お姉さん”でいきます!」と興奮気味に宣言していた。
>>
>> 会見には、2人のほか、パンシリーズ4代目の加藤綾子アナ、5代目MCの松村未央アナ、「アナ★バン!」お姉さんの椿原慶子アナ、山中章子アナが登場した。加藤アナは、立派なMCになるアドバイスとして「笑ってあわてずに、何事にも動じないこと」といい、松村アナは「『ミオパン』の収録で、急に歌を歌わされたことも。ドッキリがあります」と忠告した。山中アナはロケで苦手なお化け屋敷に入って泣いてしまったことを話し「涙の数だけなんとやら。泣いた方がいいよ」と励ました。椿原アナは「ソフトボールのピッチャーをやったんですが、なぜかオンエアされなかった。そういうこともあるよ」と話し、報道陣を笑わせていた。
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>> 「ヤマサキパン」の初回の18日は、ゲストに「パン」シリーズの歴代MCの中から、「ショーパン」の生野アナと、加藤アナ、松村アナがゲストで登場する。会見前に行われた収録について、山崎アナは「がむしゃらでした。怒濤(どとう)の10分間。自分らしさを出そうと思ったんですが、そんなことは考える余裕はなかった。これからちょっとずつ落ち着きます」と振り返り、加藤アナは「すごく堂々と落ち着いてたからびっくりしちゃった。立派でした」と感心していた。

投稿: 黒猫亭 | 2010年10月 6日 (水曜日) 午後 02時46分

自己レスの連投ほどカコワルイものはないが(笑)、

>>「半年休止して一〇月スタート」

ヤマサキパンもこのパターンで半年予定なんだろうな、と思うのは、たとえばショーパンからミオパンまで、最終回乃至最終回から少し時間を措いて拡大SPを放映するのが恒例なのだが、今年三月のミオパンの拡大SPのタイトルは「ミオパン最終回は終わったけど30分だけSPやっちゃいますSP! 春の歴代パン祭り!!」であった。

これは「歴代」と謂っても、当然チノパンやアヤパンが出たわけではなく、ショーパンとカトパンが出演したわけだが、歴代の「パン」が勢揃いするから「パン祭り」なわけである。「祭り」と銘打ってはいるが、ショーパンの一時間SPとかカトパンの二時間SPに比較して、タイトル通りたった三〇分SPに留まるのが、如何にも「用済み」感が漂って気の毒な感じがした(笑)。

このタイトルを「パン祭り」の本家である山崎製パンをもじったヤマサキパンで使わないはずがないと考えるのは自然だが、そうすると、その祭りは「春」でなければいけないのだから、おそらくヤマサキパンの最終回拡大SPのタイトルは「ヤマサキ春のパン祭り」になるはずで、春に最終回を迎えるのは既定事項と謂えるだろう。

つか、考えてみれば「新人女子アナを鍛える番組」なのに次年度の新人女子アナが入社した後も続けると謂うのはちょっと不都合なことはたしかで、「新人女子アナがそろそろ仕事に馴染んだ入社半年後」を目途に番組をスタートさせるなら、次年度の新人が入社してくるまでの半年しか続けないと謂うのも理解出来る。

たとえばパン枠に「新人女子アナを鍛えると謂う表向きの目的以外の目的」があるのであれば、一年とか三クールとか次年度の新人女子アナが入社した後も続けることにも意味があるだろうが、嘘も隠しもなく新人女子アナ育成をメインに考えるなら、次年度の新人が入社してきた後も「前年度の新人女子アナ」をプッシュし続けるのも何かと差し障りが出てくる側面はあるわけで、そう謂うふうに考えるなら、カトパンとミオパンが何故半年しか続かなかったのか意味が読めてくるだろう。

つまり、寧ろショーパンでパン枠を復活させた動機が特殊だっただけで、カトパンが終わる頃にはすでに、パン枠は「めざまし後任候補の試験枠」ではなく見た目通りの「新人女子アナのアイドル売り番組」になっていたと謂うことだろう。

まあ、ショーパンからカトパンに連続した時期の経験で「これから加藤綾子を売っていかなければならない時期に、いつまで生野を押してる場合でもないだろ」みたいな反省があったのかもしれないが(笑)。

新人女子アナが文字通り「新人」であるのは四月から翌年三月までなのだから、一〇月から始まった番組は半年しか続かないと謂う理屈である。逆に謂えば、その理路において「新人」女子アナを一年使うと謂うなら、四月から番組をスタートさせる必要があるが、幾ら何でもこないだまで女子大生だった人間にいきなり看板番組を持たせるのは流石にリスキーだと謂うことだろう。

投稿: 黒猫亭 | 2010年10月 7日 (木曜日) 午前 12時38分

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