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2010年11月 7日 (日曜日)

ダメな仕事も出来ないダメな奴がいた

昨晩の九時頃、非通知で電話が掛かってきて何心なく取ったところ、例によって家を買えとか何とかと謂うような勧誘電話だったので、話半ばで「そう謂う予定はないんで結構です」と謂ってガチャ切りしたら、何とすぐにかけ直してきやがった(笑)。

あんまり呆れたので「かけ直してくるのか、図々しくて驚いた」と言ったら、「何故話の途中で切るんですか」とか逆ギレで文句を附けてくるので、こっちもちょっと機嫌が悪かったものだから、「え、なんでオレがあんたの話聞かなきゃならない義務があるんだよ? 意地になってるのかよ、迷惑だからつまんない意地とか張るなよな」「大体なんでウチの電話番号なんか識ってるんだよ、名簿でも買ったのか、個人情報保護法とか識らないのかよ」とか言っちゃったもんだから、完全に向こうも意地尽くになって「とにかく、誤解があるようなので説明させてもらいます」とか言い募ってきて、物凄く不毛な遣り取りになった。

「あのな、何の用か識らないけど、そっちも仕事で電話してきたんだろ? こっちは用がないし話も聞かないと言ってるんだから、これ以上話を続けてもお互いに時間の無駄じゃないか?」と切り返したんだが、完全に意地になっていて、「何だかよく喋りますねぇ、そっちばかり喋らないでこっちの話も聴いてくださいよ」とかぞんざいな口を利きやがるので、面倒くさくなってまた途中で切ってしまった。

すると、まさかと思ったが、すぐまたかけてきやがったので「いい加減にしろよ、警察に通報するぞ」と脅したんだが「電話番号を識っていた件について説明しなくて好いんですか、そちらが聞いたんですよ」とか可愛げのないことを言い出して全然引き下がらないので、馬鹿馬鹿しくなってやっぱり話の途中で切った。

またすぐかけ直してきたんだが、もう面倒なので受話器を取った瞬間に無言で切ったところ、何とその後十数回もしつこくかけ直してきたのが大笑い(笑)。こちらも十数回もガチャ切りを繰り返す羽目になった(笑)。最終的には回線を一時抜いてから、電話機の機能で非通知を着信拒否に設定してケリを附けたのだが、こいつ、完全に何の目的で電話をしたのか見失っている(笑)

借金の取り立てみたいに相手の支払義務を履行させると謂う名分があるのなら、そんなしつこい厭がらせもアリだろうが、家を買えだの何だのと謂うような「相手にカネを遣わせる商売」の話だったはずなのに、意地になって喧嘩腰のぞんざいな口を利いた挙げ句十数回もしつこく厭がらせ電話を繰り返したら、誰もそんな気持ちの悪い奴に高額なカネを払う気になんかならないだろうし、下手をして相手がビビってしまったら脅しではなく本当に警察に通報されてしまうおそれがある。

それでこいつに何の得があると言うんだろう。

何と謂うか、名簿を買って行き当たりばったりに電話を掛けて廻ってマンションだの一戸建てだのを売ろうなんて商売など、今のこのご時世では相当ダメな仕事の部類だろうと思うが、ダメな仕事なりに商売でそんなことをしているのだから、普通は何も買う気がないことをキッパリと伝えれば一回で終わりの話である。

こっちだって話半ばで電話を切るのは、或る意味、向こうに余計な期待を持たせて労力を掛けさせこっちも無駄な労力を費やすのは無駄が上にも無駄な人類のリソースの無駄遣いだと思うからである(笑)。

それ以上高圧的に言い募ったところで時間の無駄で、それよりももっと有望そうな相手に当たるまで電話を掛け続けたほうがナンボか生産的である。素人が考えてもまったく脈がない相手に、売り言葉に買い言葉で喧嘩を吹っ掛けて小一時間の剰りも無駄な時間を潰す阿呆な勧誘電話なんてのがこの世に存在するとはついぞ思わなかった。

以前から相手を個別認識していない絨毯爆撃のセールス電話を何度も掛けてくる業者がいたので面倒くさくなって着信拒否に設定したのだが、それでも流石に番号を通知して掛けてくるだけ業者としてマトモだったと言える。今回は番号非通知だったのでよほど後ろ暗いことをしているダメな業者なんだろうが、そんなもん、非通知からの着信を一律拒否に設定したらオシマイの話ではないか。

これまでは、番号非通知でアヤシゲな話を持ち掛けてくるようなベタな電話なんか一度もなかったので着信拒否に設定するまでもないだろうと甘く思っていたのだが、世の中が逼迫してくるとダメな仕事も出来ないダメな奴が出てくるものらしい。

こいつが昨晩オレに電話を掛けて潰した小一時間の時間と労力は、誰の役にも立たない徹頭徹尾無駄なリソースの浪費でしかない。ちょっとムッとしたらそう謂う無駄な時間の使い方をする、無駄な熱意を燃やしてしつこく無駄なことをする、それで他人の時間も無駄にする、それがこう謂うダメな輩の心底ダメなところである。

実を謂うと、最近個人的事情でそっくり同じような厭がらせ電話の被害に遭った経験があるので、その時のことを想い出してこの見ず知らずの阿呆に対してマジの殺意を抱いてしまったのだが、くだらないリソースの無駄遣いをする阿呆を殺してもっと無駄なリソースの使い方をするのは愚かしすぎるのでちょっと冷静になった(笑)。

こう謂うふうに、息しているだけでも無駄に地球のリソースを空費するような輩は無理をして生きようとしなくても誰も困らないのだから、とっとと滅びてしまえば好いが、何もオレが手を下す必要なんかない。今回みたいに何の得もないのに無意味にリスクを増大させる形で物事に対処する輩は、早晩くだらないことで自滅するものである。

ただまあ、若い女性ならともかくオレみたいな中年男はこれまで勧誘電話みたいな後ろ暗い徒輩に搦まれた経験なんかなかったので(笑)、一種貴重な経験だったと言えるだろう。言葉巧みに他人を騙してカネを巻き上げようと謂う商売で、ちょっと邪険に扱われたからって逆ギレなんかしていたら、話にも何にもならないだろうに(笑)。

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コメント

おはようございます。

>こっちだって話半ばで電話を切るのは、或る意味、向こうに余計な期待を持たせて労力を掛けさせこっちも無駄な労力を費やすのは無駄が上にも無駄な人類のリソースの無駄遣いだと思うからである(笑)。

まったく、その通りなんですね。
そんな親切心が無い私は、ヒマな時にはいろいろと相手のお話を聞いたりしてました。もちろん、相手に反論したり、勧誘を断る理由を言ったりしてはいけません。こちらは、ただただ質問をして相手に説明させるだけです。

もっと酷い対応をする人も昔の職場にいました。電話は切らずに、受話器をそのまま放置してしまうんです。相手は、誰も聞いていないのにしゃべり続けることになります。職場には沢山の回線があるので、その回線がしばらく使えなくてもとくに困らないから可能なのですが。

良い子はこんなことをしてはいけませんね。私も、もうしません。

投稿: zorori | 2010年11月 7日 (日曜日) 午前 09時27分

おはようございます。

ご災難でございました、一面識もない輩に脈絡もなく不愉快にさせられている、という事実がまた実に不愉快なんですよね。
我が家もナンバーディスプレイに変えたんですけど、後期高齢者の知り合いは非通知設定変更ができない人がいるので偶に大変困ります。

この手の話で、実際に家まで来た輩がおりました。
私はめんどくさがりなんで相手の話の途中だろうが、"うちは結構です。忙しいので失礼します。(ガチャリ)"と一気呵成に告げて電話を切ってしまいます。
何度かしつこく電話をかけてきた挙句、家まで押し掛けたんですが。
その時、私はシフォンケーキを焼くために準備をしていて、手順の加減で本当に手が離せない状態だったのです。そこへ"ピンポーン"とインターフォン……誰もいないので仕方なく出るとセールスの模様、まともに聞きもしないで"今、ちょっと手が離せないので(ガチャリ)"。慌ててケーキのもとに戻りつつ、"……あれっ、今、なんつった?"。よくよく思い返すと、"あっ!あの迷惑セールスの会社と担当の名前だった。"
でも、それきりでした、電話も二度とかかってきませんでした。
うちは駅から15分以上離れているのです。それがたった一度断られただけで、すごすご退散したみたいです…何しに来たんだアイツ。
絶対にその手の業界に向いていないと思います(笑)。

そう謂えば、父は先物取引の電話に"そんなに儲かるならあなたがやればいいでしょう。"と謂ったら"あなた、お金儲けに興味ないんですか?"と聞かれたので"ありません。"と答えたら"えぇーーー!"と素でびっくりされたそうです………あいつら皆アホです。

投稿: うさぎ林檎 | 2010年11月 7日 (日曜日) 午前 10時26分

>zororiさん

>>そんな親切心が無い私は、ヒマな時にはいろいろと相手のお話を聞いたりしてました。もちろん、相手に反論したり、勧誘を断る理由を言ったりしてはいけません。こちらは、ただただ質問をして相手に説明させるだけです。

これは相手に説明を求めて或る程度遣り取りを交わすと謂うことですから、結構しっかりした方でないと危険な行為ですよね。説明を求める段階で話に興味があると謂う意思表示ととられますし、そうすると隙を見て話をこじつけてくるような相手だと反論するのが面倒になりますね。

悪質なセールス電話では肯定とも否定ともとれる返事をしてはいけませんし、説明に対する同意とセールスに対する同意を混同させるようなテクニックを駆使する場合もありますから、ぼんやり受け答えしているといつの間にか何かを買うと謂う話になっていないとも限りません。

その種のテクニックに通暁している方なら愚弄して遊ぶと謂うことも出来ますが、まあ一番安全なのは、相手の話に何の興味もないと謂う意思表示をして話を短く切り上げると謂うことですね。

>>もっと酷い対応をする人も昔の職場にいました。電話は切らずに、受話器をそのまま放置してしまうんです。相手は、誰も聞いていないのにしゃべり続けることになります。職場には沢山の回線があるので、その回線がしばらく使えなくてもとくに困らないから可能なのですが。

職場に掛けてくる勧誘電話なんて胡散臭いものに決まってますからねぇ(笑)。

マトモな仕事の連絡なら必ず人と人の対面で進むはずですから、面識もない相手が一方的に企業に電話を掛けてきて何かを売ろうとしても、まあ普通の企業では相手にされないのが当たり前ですね。まあ、そう謂う話が後を絶たないのは、やっぱり極低い確率でも成功する例があるからなんだろうと思いますが(笑)。

また、相手をする人間も企業の一員として対処するわけですから、その種のセールスを上手く断るのも仕事のうちと考えられます。これらの遣り取りが職場で交わされる分には、相手も自分も仕事の意識で対峙しているわけですから、帰宅してしまえば一切関係ないので気分的には楽ですね。

やはり面倒なのは、個人の自宅に掛けてくる場合で、企業と謂う組織を背負って仕事と謂う意識で対処しているわけでもないですし、女性や老人だと後が怖いから押しの強い相手に弱いと謂うことも考えられますよね。

個人宅と謂うのは職場と違って私的な場所ですから、そこに仕事の意識で無名性の陰に隠れて電話してくる段階で強みがあるわけですね。まして番号非通知だと、相手の側の情報を隠しているわけですから、こちらの情報は識られているのに向こうの情報がないことで不利に感じると謂うこともありますね。

それと、zororiさんが仰るように、企業なら回線が複数ありますから一本塞がっていても問題はないですが、個人宅だと回線が一本しかありませんから、そんなくだらないことで完全に塞ぐわけにもいかないんですよねぇ。

>>良い子はこんなことをしてはいけませんね。私も、もうしません。

そう謂う電話の主とは、なるべく関係しないように努めたほうが無難ですよね。

しかもどうやら今回の相手はマトモな算盤勘定も出来ないような馬鹿者らしいので、そう謂う頭の悪い人間には常識や利害の計算が存在しないですから、関わらないに越したことはありませんね。

何と謂うか、今回は寧ろ「こんな莫迦がいるんだ」と謂う驚きのほうが強いです。この種の莫迦は、平気で自分の損になることや一銭の得にもならないことでリスクを犯しますから、そのほうがちょっと怖いですね。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月 7日 (日曜日) 午後 04時50分

>うさぎ林檎さん

>>ご災難でございました、一面識もない輩に脈絡もなく不愉快にさせられている、という事実がまた実に不愉快なんですよね。

zororiさんへのお返事で触れたように、一面識もない相手が仕事の意識で電話番号も報せずに一方的に話を聞かせようとしつこく言い募っていると謂うのが、この上なく卑劣ですよねぇ。

>>我が家もナンバーディスプレイに変えたんですけど、後期高齢者の知り合いは非通知設定変更ができない人がいるので偶に大変困ります。

随分以前にナンバーディスプレイを設定していて、それ以外にNTTで局内工事が必要なサービスを受けておらず、電話機ローカルの機能で対処していたんですが、電話機の機能で特定番号や非通知からの着信を拒否する設定にしても、そこから掛かってきても電話機が受けないと謂うだけのことで、その間ずっと回線は塞がっているんですよね。

今は家電の取説がすべて電子化されていてPDFがDL出来るので、買った家電の取説は概ねPDFを取得しているから検索が容易なんですが、PC操作に慣れていない高齢者だと紙の取説の在処を探して分厚い冊子の中から当該記事のページを探し当てるなんてのは至難の業で、家電自体の操作も不案内ですから難しいでしょうね。

NTTの提供する便利サービスも、そももそもどんなサービスがあるんだか識らないでしょうし、申し込むのも結構面倒臭いし工事費や利用料金がかかりますから、高齢者にはハードルが高いですよね。

まあ、オレもそろそろ高齢者の仲間入りする心構えが必要な年齢ですから(笑)、今朝になって速効でナンバーリクエストのサービスを申し込みました。これは非通知設定の発信に対して番号を表示して掛け直すように応答するサービスで、局内で止まってこちら側の回線に繋いでいないわけですから、非通知で掛けてくる限り回線を塞ぐ攻撃は使えなくなります。まあ、工事費と利用料金がかかりますけど、仕方のないコストですね。

>>この手の話で、実際に家まで来た輩がおりました。

>>うちは駅から15分以上離れているのです。それがたった一度断られただけで、すごすご退散したみたいです…何しに来たんだアイツ。

電話営業だけではなく交通費を使って駅から一五分も歩いて人間が直接個別訪問してくると謂うのが、何とも不景気な話ですね。

電話営業と謂うのは、人間が個別訪問する手間に比べて電話を掛ける手間とコストが格段に安く上がると謂うのがメリットで、その低コストの手法でカモを篩いに掛けることで人間が直々に足を運ぶことの非効率性を補っているわけですから、電話でにべもなく断られているのにその上さらに人間が直接訪問するなんてのは無駄の中の無駄ですね。

こう謂う話を聞くと、これまでこの手の電話は手法が如何に脱法的でも商売を目的として目端の利いた抜け目のない商売人が掛けてくるものだと考えて対処していましたが、少しその考えを改めたほうが好さそうですね。どうも、その商売人の質が落ちていると謂うか、ダメ人間がダメな業界に入ってノルマをこなすためにダメな仕事をしていることも多いと見たほうが妥当なのかもしれません。

そもそも、普通の堅気の仕事でもダメな輩はダメな仕事しか出来ないものですが、脱法的な領域の仕事に関してだけ実力主義で抜け目のない人間が揃っていると謂う認識自体が偏見なのかもしれません(笑)。今はもう、堅気だろうがヤクザだろうが、どんな仕事にでもダメな奴が入り込んでいてダメな仕事をしている世の中なのかもしれません。

簡単に言えば、堅気の社会がこの種の温いアホを養うだけの余裕がなくなったので、ヤクザで脱法的な領域にまでアホが溢れているのかもしれませんね。

うさぎ林檎さんの挙げられた例でも、そのコストに見合うだけの成果が得られる確率は天文学的な確率の僥倖に支えられる必要がありますが、交渉相手が女性だと謂うことで「脅せば何とかなるかも」と足許を見たと謂うことはあるのかもしれません。

でも、今回のケースでは、相手はオレみたいな中年男ですから、拳骨の届かない電話で幾ら粘ったって動じるわけではないですし、直接訪問してきたらインターフォンのカメラで自動的に顔写真が撮れますから今度こそ通報しますので、ホントに無意味なリスクを犯すことになります。

「もう電話をしてくるな」と言われたのに、小一時間の剰りも電話を掛け続けるなんてのは、普通に考えて迷惑防止条例違反の違法行為と取られても仕方がないですし、電話局に通信の記録が残っているんですから、その時点で通報されるリスクを犯しているわけで、「脅しだろう」と多寡を括ったと謂う以外には何の成算もないですし、そのリスクに釣り合うだけのメリットもないですよね。

しかも、土曜の午後九時台と謂うのは、相手が自宅に戻っていて、尚かつ識らない相手から商売の電話が掛かってきても不審に思われないギリギリの時間帯ですから、どう考えてもカモになる気遣いはない相手に、厭がらせで電話を掛け続けて小一時間も潰すと謂うのがダメすぎですね。オレだったらさっさと諦めて一人でも多く他の相手に掛け続けますよ。一〇時すぎたら途端に非常識度のハードルが上がるんですから。

ウチみたいに普段滅多に余所から電話が掛かってこないところで、小一時間程度回線が塞がったからと謂って何ほどの迷惑でもないですから(笑)、つまんない意地を張って大事な時間を潰してご苦労さん、ところでその厭がらせであんた幾ら儲かったんですか?てなもんで。

こう謂うふうに感情で動いて片意地になって無意味な行為に執着する輩は、たとえば接客業をしていれば客と喧嘩をしてすぐクビになるでしょうし、普通の営業職でも強い立場の上司や顧客の理不尽な要求に耐えられないでしょうから、そもそも基本的に社会で人間を相手に仕事をする能力に欠けていますね。

ただ、今までは、こう謂う商売は曲がりなりにも実力主義や成果主義で無駄なことはしないものと謂う前提で対処していたんですが、今のこのご時世ではこのくらいダメな奴でもこう謂う領域に流れ込んでいるのだとすれば、そのほうが危ないですね。

下手をすると、まったく無意味な理由でまったく無意味な被害に遭う可能性も出てくるわけで、もっと積極的に自衛しないと危ない世の中なのかもしれません。

>>そう謂えば、父は先物取引の電話に"そんなに儲かるならあなたがやればいいでしょう。"と謂ったら"あなた、お金儲けに興味ないんですか?"と聞かれたので"ありません。"と答えたら"えぇーーー!"と素でびっくりされたそうです………あいつら皆アホです。

基本的にアホな奴がもっとアホな奴を虱潰しに探して、運良くアホ同士でマッチングしたらアホがアホを騙すと謂うのがこの種のアホな商売のアホな構造だと思うんですが、今回の件で少し驚いたのは、その虱潰しにアホを探す過程で、元々何の為にそんな非効率的な行為をしているのかと謂う目的自体を忘れちゃうくらいアホな奴までこの商売に参入していると謂うことで、そのくらいアホな奴は金儲け以上に価値のある目的性なんかないと思い込んでいるアホよりももっと危険だと思うからですね。

こう謂うふうに人間の出来自体がアホに出来ている輩は、何の意味もないことで簡単に犯罪に走るのだし、そう謂うくだらない犯罪の被害に遭うことは、アホな拝金主義者に騙されてアホなカネを遣わされることよりも、もっと無意味でくだらないことだと謂うことが怖いですね。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月 7日 (日曜日) 午後 04時51分

こんばんは、
>これは相手に説明を求めて或る程度遣り取りを交わすと謂うことですから、結構しっかりした方でないと危険な行為ですよね。説明を求める段階で話に興味があると謂う意思表示ととられますし、そうすると隙を見て話をこじつけてくるような相手だと反論するのが面倒になりますね。

その通りです。当然、興味があるとおもわせるわけですから危険です。反論しようとか、切るタイミングを考えるようなことをすれば墓穴を掘りますね。
しかし、それよりも、

>この種の莫迦は、平気で自分の損になることや一銭の得にもならないことでリスクを犯しますから、そのほうがちょっと怖いですね。

これが一番怖いです。
そういう意味で、損得勘定をしている相手は無茶はしないけど、「善意」や「親切」、そしてそれが変化した逆恨みや義憤は限度がありませんからね。
だから、今は「お断りします」ガチャンです。

投稿: zorori | 2010年11月 7日 (日曜日) 午後 08時05分

こんばんは。

>くだらない犯罪の被害に遭う

そうですね、本当にケーキに気を取られていたので(笑)、ちょっと時間が立ってから"家まで来た"という事実にぞっとしました。
まぁ、うさぎ小屋ながら一戸建てですし、家の前が駅まで歩く人が利用する道ですから、人通りが途絶えると謂うことが無いので、諦めたのかもしれません、思えば幸運でした。
でもそれ以来、ある程度(笑)穏便にお断りした方がいいなと心を改めました。相手がどんな人間かわかりませんものね、あの手の商売は歩合でしょうに、うちにまで押し掛ける事が時間の無駄と判らないような輩は適性が無いに決まっています。そうとは知らず最後の地雷を踏んだら大変です、くわばらくわばら。

非通知には出ないように家の者には謂っているのですが、父の知り合いが携帯電話の非通知設定(これがデフォルトだった)を変更できなかったのと、取引のあった大学がデフォルト非通知であった間は、せっかくのナンバーディスプレイも宝の持ち腐れでした(笑)。今では昔話ですけど。

投稿: うさぎ林檎 | 2010年11月 7日 (日曜日) 午後 08時45分

>zororiさん

>>そういう意味で、損得勘定をしている相手は無茶はしないけど、「善意」や「親切」、そしてそれが変化した逆恨みや義憤は限度がありませんからね。

ちょっとネットで検索してみたら、今は結構「なんで途中で切ったんだ」と居直る事例や何回も執拗に掛け直してくる事例が少なくないようで、そんなことをしても普通に考えて何の得もないですから、業界全体のアマチュア化が進んでいるのかもしれません。

こんな業界でも業務評価の基準になるのは、単位時間当たり何人の相手に電話を掛けたかとか、一日何件の契約が取れたかと謂うことであるはずで、特定の相手に対してどれだけ長時間喰い下がったかとか、何回しつこく電話を掛けたかなんてのは、単に相手を怒らせたり怖がらせたり通報のリスクを増やすだけで、ほぼ結果に結び附く可能性がないですから、業務実績として評価されるはずがないですよね。

これが何らかの交渉上のテクニックである可能性は大変低いでしょうから、単に脅迫紛いの厭がらせ行為に訴えていると謂うだけで、こんな複数の法律に違反しているような後ろ暗い手口で契約が取れるわけがないですから、どうも敵さんの性格がわれわれが認識しているより荒っぽく素人臭い形になっているように感じます。

想像を逞しくすれば、昔はこの手の脱法的な手段に訴えても手っ取り早くカネを稼ぎたいと謂うこすからい輩が知恵を絞ってこの種の商売に手を出していたのが、今はこう謂う商売でもなければ収入手段が得られないような無能な輩が稚拙で脅迫的な手法に訴えてきているように感じられて、何だか不気味ですね。

どうも、バブルが崩壊してリストラの嵐が吹き荒れた後に爆発的にタクシー運転手が増えて、自分の縄張りの中ですら主要な道筋を識らない素人臭い運転手ばかりになった頃を思い出してしまったりなんかしてしまいますね。

ちょっと池波正太郎的な感想ですが、こんな脱法的な職業領域ですらプロフェッショナリティが消滅して素人臭くて暴力的な強請りたかりみたいなやり口が幅を利かせているのだとしたら、何だかこの国もかなりヤヴァい状態にあるように感じます。

>>だから、今は「お断りします」ガチャンです。

それが一番安全ですね。相手もプロなら損得勘定みたいな客観的な規範が彼我の間で共有されているのでルールやコードに則った交渉の内と言えますが、知恵も器量もない愚かな素人まで参入しているのなら、腹立ち紛れに無意味な犯罪行為に及ばないとは限らないですからね。

ちなみに、どうやら本日も夕方頃に同じ相手から着信があったようですが、電話機の側で非通知着信拒否に設定したので早めに諦めたようです。まあ、こう謂うおかしなご時世では、非常識な人間は一切相手にしないのが一番安全ですね。

オレにも可愛い畜生二匹の安全を護る責任があるんで、感情的になって無意味なリスクを犯すわけにはいきません。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月 7日 (日曜日) 午後 08時56分

>うさぎ林檎さん

>>まぁ、うさぎ小屋ながら一戸建てですし、家の前が駅まで歩く人が利用する道ですから、人通りが途絶えると謂うことが無いので、諦めたのかもしれません、思えば幸運でした。

型通りのご謙遜とは言え、うさぎ林檎さんがうさぎ小屋に住まわれていて一心不乱に美味しいシフォンケーキを焼いていると謂うメルヒェンチックな状況設定に思わず口許が緩んでしまいました(笑)。そこへ現れるアヤシゲなセールスマン、ああっ、うさぎ林檎さん危機一髪!…とくれば、これはもう完全に童話の世界ですね、昔ポンキッキーズでやっていたピーターラビットのアニメを想い出しました…いや冗談が過ぎました(笑)。

主要なテーマでも何でもないのに矢鱈にシフォンケーキと謂う言葉が頻出するので、何だかメープルシロップとホイップクリームをたっぷり掛けたシフォンケーキが無性に喰いたくなったと謂うのも無用な道草なのでこの際脇に措いておきましょう(笑)。

>>でもそれ以来、ある程度(笑)穏便にお断りした方がいいなと心を改めました。相手がどんな人間かわかりませんものね、あの手の商売は歩合でしょうに、うちにまで押し掛ける事が時間の無駄と判らないような輩は適性が無いに決まっています。

オレも若い頃は考えが足りませんで、変なセールス電話や訪問販売には突っ慳貪な対応をしていたんですが、世間の人々が或る程度そう謂う輩に附き合って時間を潰すのは後が怖いからだと謂うことに気附いてからは、無意味に刺激しないようにはしています。

今回驚いたのは、やっぱり金儲けの基準で考えて相手の行動に全然理に適った部分がなかったと謂うところですね。相手の揚げ足取りをして喰い下がったりストーカー紛いに執拗に掛け直してきたりしても、単なる厭がらせが目的ならともかく、それで契約が取れる可能性なんてのは限りなくゼロに近いわけで、そんなことをするよりもっと多くの相手に電話を掛けるほうがよっぽど合理的なのに、なんでこんな非合理なマネをして小一時間も時間を潰すのかと謂うのが一番の驚きでしたね。

うさぎ林檎さんは「適性がない」と表現されていますが、もっとストレートに表現すれば、それほど愚かな人間はどんな仕事をしても思わしい成果を挙げられないのが当然ですから、「無能」と表現するのがしっくりきます。

多寡がそれだけの損得勘定も出来ないようなダメ人間がふらふら個人宅を訪ねてくると謂うのも物凄く怖い話で、そんな無能な人間につまらない理由で危害を加えられると謂うのは理不尽すぎますから、くれぐれもお気を附けてください。で、そう謂う商売で相手に身の危険を感じさせても多分一銭の得にもならないわけで、何だか他人事ながらそれで商売が成り立つのが不思議でなりません。

これだけ世の中が悪くなってくると、身の安全を守る為に或る程度の労力やコストが必要になってきて、それで体感治安悪化論なんかも出てくるんでしょうけど、まああんまり好ましい世の中になっているとは言い難いですね。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月 7日 (日曜日) 午後 09時33分

電話勧誘販売というのは、特商法でガンジガラメに規制されていますから、ちょっとしたことで簡単に違法行為になります。
黒猫亭さんのケースでは、契約等を締結しない意思を表示した者に対する再勧誘ですから、第17条違反ですね。
私の場合は、正直にそのことを伝えるようにしています。そうしますと、先方から自主的に電話を切ってくださいます。

投稿: mimon | 2010年11月 7日 (日曜日) 午後 11時13分

>型通りのご謙遜とは言え

いえ、謙遜じゃないですよ。以前、仕事で我が家を訪れた身長180cm超、体重100K超の後輩が、トイレに収まるのに苦労したらしく後で"うさぎ林檎さんのところは、チビッコハウス"とぬ…謂いました。
事実ですよ、でも愛媛から一人で東京に出てきて誰の手も借りずに父が購った家です。他人に謂われるのは不愉快で、泣かしてやろうかと思いましたね(物理的にぶっ飛ばすのは不可能でも、泣かすのは可能ですからね)。

>美味しいシフォンケーキ

美味しいかはちょっと置いといて(笑)。スポンジ系のケーキって、バター系のケーキと違って、取りかかったら一気呵成にやらないといけない手順があって、待ってくれないんですよ、取り返しがつかない。
スパゲティー茹でているときに電話がかかってくると困るでしょう?
あんな感じです。

投稿: うさぎ林檎 | 2010年11月 7日 (日曜日) 午後 11時13分

>mimon さん

>>私の場合は、正直にそのことを伝えるようにしています。そうしますと、先方から自主的に電話を切ってくださいます。

今回気持ち悪いと思ったのは、そう謂う普通の判断が出来ない莫迦が電話の向こう側にいるんじゃないか、と謂うような不安を感じたことですね。オレも何点かの違法性を指摘したんですが、ヘラヘラ受け流して平気な顔をしているんですよ。

自分のやっていることが法律違反だろうが何だろうが、こう謂う些細な迷惑でわざわざ警察に通報するような人間は少ないだろうと謂うふうにこいつは考えているんでしょうけど、実はそんな思い込みには何の根拠もなくて、通報する人は平然と通報するわけですね。

で、こいつが「購入しない意志をはっきり表明した相手に再び勧誘をした」のは、単にそう謂うつまらない思惑しか根拠がなくて、まあ実際オレも通報まではしていないわけではありますよね。

気持ち悪いなぁと思ったのは、相手にしてみればオレが警察に通報するような人間かどうかなんて予めわからないわけですから、まあ普通大丈夫だろうみたいなイージーな思い込みだけでアカラサマな違法行為を幾つも犯しているわけで、通報されたら一発でオシマイのことをしていると謂う乱暴さ加減が気持ち悪いんですね。

つまり、こう謂う種類の莫迦は、警告だけで事を納めるのが困難なんですよ。まず大丈夫だろうみたいな無根拠な思い込みだけでやっているわけですから、こう謂う輩を止めようと思ったら本当に通報するしかないんですね。つまり、特商法に違反していることを指摘するだけではダメで、特商法違反で訴追しないとダメなんですね。

そうすると、普通の一般的な人間であれば、こう謂う莫迦に関わって面倒な法的手続きを踏んで無意味なコストを払うよりは、まあ見逃してやり過ごそう、みたいな損得勘定が働きますよね。そう謂う意味で、こう謂う輩はその種の事勿れ的な空気だけを頼りにこう謂うつまんないやり方の商売を続けているわけです。

だとすると、こう謂う輩に遭遇した場合は迷わず通報するのが正しいと謂うことになるんですが、やっぱりそう謂うのは面倒くさいですよね。変に恨みを買うのも割に合わないから、こう謂うことには関わらないようにして生きていきたい、そう謂う気持ちが何処かにありますから、威嚇だけで引き下がらない輩が出てくると本当に面倒くさい世の中になります。

例えば、銃を突きつけて威嚇しても引き下がらない相手は実際に発砲して殺すしかなくなりますよね。そんな不毛な行為で手を汚したくないな、と感じるのが普通の感覚ですから、こう謂う輩は一々相手の出方を視ているわけではなくて「普通はそんなことをしたくないはずだ」と謂う単純な思い込みだけで動いているわけですよね。

でも、世の中にはこう謂う莫迦がいたら警察に通報してヒドイ目に遭わせてやりたいと思うような悪意を抱いている人だってたくさんいるわけじゃないですか(笑)。銃を突きつけて脅して言うことを聞かないなら、それを恰好の言い訳にして実際に撃ち殺してしまいたいと考えているような人って結構いるわけじゃないですか。

何と言うか、そんな雑で粗暴でアタマ悪い世界に生きるのってイヤですよね。愚鈍な莫迦に対処するには残忍な人でなしになるのが賢い、なんて殺伐とした世界に生きるのはやっぱりイヤですよ。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月 8日 (月曜日) 午前 01時17分

>うさぎ林檎さん

>>以前、仕事で我が家を訪れた身長180cm超、体重100K超の後輩が、トイレに収まるのに苦労したらしく後で"うさぎ林檎さんのところは、チビッコハウス"とぬ…謂いました。

そんな無駄にでかい図体の人間なら、日本の家屋のトイレに納まるのは何処でも困難でしょう(笑)。古い設計の家だと今の人間がちょっと圧迫感を感じるようなサイズだと謂うこともあるかもしれませんね。

最近近所の史跡巡りで幾つか古民家に入ったんですが、明治頃からある日本家屋って全体的にサイズが小さいですよね。名主格の大百姓の屋敷だと謂う触れ込みの古民家に入ると、部屋数の割にあんまり狭いんでビックリしてしまいます。

そう謂う意味で、昔の日本人は相対的に狭い居住スペースに住むのが当たり前だったのですから、現代日本人の感覚が隔絶しているだけだとも謂えるでしょうね。まあそうは謂っても、オレ自身が多少ボロくても汚くても出来るだけ広いところに住みたがる傾向がありますから狭い家は苦手なんですが、ほんの十数年前には六畳の居間に台所とUBみたいな狭いところに住んでいて、そこに本だのビデオだのが堆く堆積していて、口の悪い友人から「鼠穴」とか謂われていましたが(笑)。

>>スポンジ系のケーキって、バター系のケーキと違って、取りかかったら一気呵成にやらないといけない手順があって、待ってくれないんですよ、取り返しがつかない。
>>スパゲティー茹でているときに電話がかかってくると困るでしょう?

ああなるほど、シフォンケーキなんてのは矢鱈にフワフワしていますから、たしかに勢いが大事なのかもしれませんね。まあ、お菓子作りやパスタに限らず、料理にはこの機を逃したら取り返しが附かないと謂う手が離せないタイミングってありますよね。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月 8日 (月曜日) 午前 01時18分

特定商取引法違反には、申出制度というのがあります。
http://www.nissankyo.or.jp/hou/ho810.html
いきなり、警察に通報するのに抵抗がありましたら、
これを出して、「行政指導」してもらうのも選択肢です。

投稿: mimon | 2010年11月 8日 (月曜日) 午前 06時51分

>mimonさん

>>特定商取引法違反には、申出制度というのがあります。

情報有り難うございます。まあ、今後被害がひどいようなら警察への通報も含めて対応を考えたいと思いますが、ひとまず着信拒否で一段落したようです。

何と謂うか、以前は「言葉巧みに騙す」と謂う手法だったのが、最近は力押しに話し続けてペースに持っていこうと謂う強引な形に変わっているんですね。その分、昔のように「しっかり断れば大丈夫」と謂うものでもなくなっているようで、面倒がらずに通報も含めた自衛策を考える必要もありそうです。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月 8日 (月曜日) 午前 07時40分

こんにちは。

うちにもよくこの手の電話がかかってきますが、こんなホンマモンの阿呆は経験がないですね。うちでよくあるのは
「各地でご活躍されている公務員のみなさまに今回はたくさん支払われている税金の節約になるマンション経営のご案内を・・・」
と言うやつですね。ご活躍は余計だ、とそこに反応したりするんですが(爆)、
「うちはほとんど所得税は払ってませんから」
と答えて相手が一瞬絶句した隙を見計らってガチャリとやるのが常套手段です(笑)。実際扶養家族が多いおかげで所得税は極めて少ないのです。

迷惑電話と言えば、車屋の社長が私と同姓同名でよく間違い電話がかかってきてたんですね。大概のひとは「すいません、間違えました」で終わるんですが、たまに「何でや!どういうこと?」と逆ギレする人もいて、参りました。しかも、そういう人に限って夜中にレスキューの電話だったりするので迷惑なことこの上ありません(笑)。昔、niftyに電話回線で繋いでいた頃、チャットからこれで落とされてマジ切れそうになりました(爆)

投稿: がん | 2010年11月 8日 (月曜日) 午後 12時51分

こんにちは。

必殺技を忘れてました。
会社宛の電話→「社長は外出中です(私が社長だけど)。」
個人宛の電話→「父(Or母)は出かけていて、よくわかりません(私もかなり大人だけど)。」
大体、これで引きさがります(大笑)。

がんさんの例で思い出しました。
同名の(ウチよりはるかに大きい)会社があって、時折間違い電話がかかってきます。大阪の方の会社で同じ名前のところがあるらしいので、そことお間違えでは?と親切に教えて差し上げると、大概の方は間違いを詫びてから電話を切られます。
し・か・し、たまに「そちらの電話番号を知りませんか?」と尋ねられる方がいます。"だ・か・ら、よその会社だっつってんでしょ!"、心の中では呟きながら「さぁーー?」と答えます、すると釈然としない様子で電話を切られます。
すっとこどっこいは、どこにでもいるもんですねぇ(笑)。

投稿: うさぎ林檎 | 2010年11月 8日 (月曜日) 午後 04時16分

>うさぎ林檎さん

すいません、人のブログのコメント欄に反応してしまいました。

で、ウチもその夜中のレスキュー電話で車屋の電話番号を聞かれましたよ、ええ(笑)。「私にはわかりかねます」と答えたら、電話切られちゃいました(苦笑)。

投稿: がん | 2010年11月 8日 (月曜日) 午後 07時16分

>がんさん

>>うちにもよくこの手の電話がかかってきますが、こんなホンマモンの阿呆は経験がないですね。

流石にオレもこれが初めてですよ。まあ、実質的な被害は「気持ちが悪い」と謂うくらいで(笑)、別段実害らしい実害もないんですが、何と謂うか、生理的に嫌悪感を催すイキモノがウチの中に入ってきたような不快感がありますね。

>>「うちはほとんど所得税は払ってませんから」

貧乏を誇示すると謂うのは有効な手段ですよね(笑)。金貸しならともかく、マンション経営なんか持ち掛ける相手は懐の暖かい富裕層でしょうから、貧乏だと謂う前提では話の接ぎ穂がないですね。

>>迷惑電話と言えば、車屋の社長が私と同姓同名でよく間違い電話がかかってきてたんですね。

一応本名を識っていますが、普通の姓に普通の名前の組み合わせなので、英語圏で謂えばジョン・スミスみたいな感じですかねぇ(笑)。結構たくさんいそうな気もするんですが、逆に親も「生まれてきた子がジョン・スミスじゃあんまりだ」と思うから逆に少ないのでしょうか(笑)。

たとえば、鈴木姓だったらせめて名前くらい「大地」とか「亜久里」とか個体識別の出来るものを附けてやるとか(笑)。

>>大概のひとは「すいません、間違えました」で終わるんですが、たまに「何でや!どういうこと?」と逆ギレする人もいて、参りました。

不条理ですねぇ(笑)。掛けてきた側の視点では理解出来ないこともないんですが、まず「俺はちゃんとクルマ屋の大将に電話掛けているはずなのに何で違う人間が出るんだ」と謂う完全に不条理な怒りの感情がこみ上げてきて、間違いだとわかっても「同姓同名の人間なんかがいるのが紛らわしいんだ、余計な手間をかけさせやがって」と謂う気になるんでしょうね(笑)。

人間てのは、なかなか自己中心性から脱却出来るもんではないと謂う教訓ですな。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月10日 (水曜日) 午前 10時41分

>うさぎ林檎さん

>>個人宛の電話→「父(Or母)は出かけていて、よくわかりません(私もかなり大人だけど)。」

うさぎ林檎さんを相手にこう謂う返しで好かったかどうか自信はないんですが、それを聞いて、江口寿史の「寿ライブショウ」の「オイラ子供だからわかんないや」「なんだその剛毛は」と謂うネタを想い出してしまいました(笑)。

>>し・か・し、たまに「そちらの電話番号を知りませんか?」と尋ねられる方がいます。"だ・か・ら、よその会社だっつってんでしょ!"、心の中では呟きながら「さぁーー?」と答えます、すると釈然としない様子で電話を切られます。

釈然としない理由は幾つか考えられますけどね。

まず、「同じ社名なんだから何らかの関係があるはずだ、何かを識っているはずだ」と無根拠に決め附けると謂うのが一つ、これは人間のものの考え方の呪術性みたいな部分に根差していますね。

今一つは、「こう謂う間違い電話が何度も掛かってきたはずなんだから、正しい電話番号くらい調べとけよヴォケが」と謂う心理ですが、こう謂う図々しい人も多分世の中にはいるんじゃないですかねぇ(笑)。

最後の一つは、「でけー会社の社名をパクりやがって紛らわしいんだよ、無駄な手間掛けさせやがったんだから本家の連絡先くらい教えろや」と謂う心理で、これはがんさんに対して逆ギレする人の心理に通じますね(笑)。

人間てのは、なかなか自己中心性から(ry

ただまあ、大多数の例では最初に挙げた呪術的な心性で「同名なのだから何か識っているはずだ、関係があるはずだ」と謂う無意識の予断があるから、「何も識らない」と答えられると「同じ名前なのに何故何も識らないんだ」と釈然としなかったり「同じ名前なのに何故何もしてくれないんだ」と怒りを覚えたりするんでしょうね。

人間と謂うのはまず第一に名前によって相手を同定しているわけですから、名前が同じなら実体的にも同じ存在だと謂う予断が強力に働くわけで、アタマでは別の存在だとわかっていても、本来ならその別の存在に求めるべき期待が満たされないと、裏切られたような釈然としない感覚や怒りを覚えるわけで、この種の呪術性は自己中心性よりも普遍的に誰にでもある心理ではないかと思います。

たとえば、わかりやすい例としては木村拓哉と同姓同名なのに普通の中年太りした頭髪の薄いオッサンだったら何だか妙に笑ってしまいますが(笑)、これはキムタクとの落差で笑えると謂うことはありますが、木村拓哉と謂う名前がキムタクの実体と一対一対応しているはずだと謂う呪術的な予断の故と謂うこともあるでしょう。

木村拓哉と謂う名前の人物が一義的に「スター性のある二枚目」でなければならないはずなんかないんですが(笑)、芸能人のキムタクに期待するものを木村拓哉と謂う名前の別の人物にも期待するから、その落差で笑えるわけですね。

「名前の同じものは実体的にも同じ存在だ」と謂う無意識の予断がなければ、同姓同名の人物がブサイクな中年男でも何処も不思議じゃないんですから、如何にキムタクと落差があっても少しもおかしくないはずですよね。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月10日 (水曜日) 午前 10時42分

6年前ぐらいだったかしら?
似たような感じでリダイアルしてきた方がいらっしゃいました。流石に1時間を無駄にするような阿呆ではありませんでしたが。
しかし、今になって思うのですよ。
コレがヒトがヒトたる所以じゃないかって・・・
じゃなきゃ、週4回更新頻度でニセ科学批判的ブログなんて運営していないですよ、アタシ。
モフモフっ!!

投稿: どらねこ | 2010年11月10日 (水曜日) 午後 11時10分

>どらねこさん

>>6年前ぐらいだったかしら?
>>似たような感じでリダイアルしてきた方がいらっしゃいました。流石に1時間を無駄にするような阿呆ではありませんでしたが。

六年間の間に状況が悪くなっているのでしょうかねぇ(笑)。ちょっと今回の件では、個別に莫迦な奴に当たっただけなのか、それとも最近はそう謂うマニュアルになっているのか判然としないところが気になりますね。

そう謂うマニュアルになっているのだとすると、こう謂うアタマの悪いやり方でも一定の成算があると謂うことになるんですが、明らかに複数の法律に違反しているわけですから、訴訟沙汰になったらまず負けますよね。そうすると、何かを売り附けて速効で姿をくらますような詐欺紛いのセールスだろうと謂う話になるんですが、そもそも本当に引っ懸かる奴なんかいるんでしょうかね。

高齢者や女性でも、ここまで口調が強引だと言うことを聞く以前に怖がって切ってしまうでしょうから、相当成算は低いんじゃないかと思うんですけどね。

>>じゃなきゃ、週4回更新頻度でニセ科学批判的ブログなんて運営していないですよ、アタシ。

それはそれ、これはこれです(笑)。別段どらねこさんが週四回ブログを更新しても誰も迷惑しないですけど、どらねこさんが週四回電話してきて更新したブログを朗読したら流石に迷惑かもしれません(木亥火暴!!)。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月11日 (木曜日) 午後 12時49分

少し亀ですが、話題に乗ります。
最近、私のところには、そういった勧誘電話は、ほとんど掛かってきません。
一回目:「お断りします。」
二回目:「特商法違反です。」
三回目にかかってきたら、左手に受話器を持ったまま、右手で携帯電話を取り出し、110を回して、
「事件です。特商法違反の現行犯が現在078-***-****に電話していますので、逆探知願います。」
と、申します。私に手と耳は二つありますけれども、口は一つですので、犯人にも聞こえているのかもしれません。途中でガチャギリされます。
もちろん、ご対応くださった警察には、その旨伝えて、お詫び申し上げますが、毎年、税金を納めているのですから、たまに、数分間ご対応いただくくらい、許容されるでしょう。
そういった「適法」な対応をとっていますと、先方の「(ブラック)^2リスト」に載るのでしょうか、変な電話がどんどん減って、最近では、ほとんど無くなっています。

投稿: mimon | 2010年11月13日 (土曜日) 午後 10時14分

>mimon さん

>>三回目にかかってきたら、左手に受話器を持ったまま、右手で携帯電話を取り出し、110を回して、
>>「事件です。特商法違反の現行犯が現在078-***-****に電話していますので、逆探知願います。」
>>と、申します。

この種の法律でわかりにくいのは、刑事罰があるのかどうか、警察がどの程度の対応をしてくれるのか、と謂う部分ですね。通報先は少しネットで調べればすぐに出てきますが、通報すれば電話の逆探知のような捜査をすぐにしてくれるのかどうか、犯人が捕まればどの程度の罰を受けるのか、この辺は調べないとわからないですね。

謂ってみれば、警察がどのくらいの温度で対応してくれるのかがわからないと謂う不安はありますね。調べてみたら、特商法には刑事罰もあるようですし、mimon さんが仰るように、警察が割合効果的な対応をしてくれるのであれば、しつこい電話には通報も有効かもしれません。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月14日 (日曜日) 午前 09時25分

なんか、ヴァカはそいつだけじゃないみたいですね。

http://www.asahi.com/national/update/1126/TKY201011250586.html

ったく。

投稿: hietaro | 2010年11月26日 (金曜日) 午後 07時56分

>ひえたろうさん

>>なんか、ヴァカはそいつだけじゃないみたいですね。

ああ、やっぱりなにか全般的に手口が暴力的になっているんですね。これはもう「迷惑な勧誘」と謂うようなレベルではなく、立派な恐喝乃至詐欺ですね。「刑法に触れる悪質事例もあり」と謂うことですから、すでに凶悪犯罪の様相を呈しています。

>>午前10時〜翌日午前1時まで勧誘され続けた(静岡県・50代女性)▽源泉徴収票などを持っていかれた(神奈川県・30代男性)▽一度断った後も4、5回続けて電話があり、「車でひき殺す」と脅された(静岡県・40代男性)

ウチとしては、上で書いたようにこの件があってからナンバーリクエストのサービスを申し込みましたので非通知からの架電は通じなくなりましたが、うさぎ林檎さんが書いておられるような事情を抱えている人も多いでしょうし、困ったものですね。

記事の書きぶりでは「相談で寄せられた業者は数百社あったが、同一業者が名前だけ変えて勧誘している可能性もあるという。また、名前を名乗らない業者も多く、実態は把握できていない。」と謂うことですから、検挙実績がはかばかしくないような印象で、この種の犯罪だと、最初から訴える気構えでもないと難しいのでしょうかね。

投稿: 黒猫亭 | 2010年11月27日 (土曜日) 午前 11時36分

御無沙汰してます。
オレもまんま同じような電話がありましたよ。
話の途中で切るのが失礼だとか、
これから家に来るとか、意味わかんないので
話しながら携帯で110番に通報してやったら
流石に切りましたけどねw

投稿: goro | 2010年12月 7日 (火曜日) 午前 02時07分

>goroさん

いや、ホント久しぶり。如何お過ごしでしたろうか(笑)。

>>話の途中で切るのが失礼だとか、
>>これから家に来るとか、意味わかんないので
>>話しながら携帯で110番に通報してやったら
>>流石に切りましたけどねw

マジでワケわからん不思議ちゃんみたいなことを言うんですよねぇ(笑)。

オレのときも「なんで切ったんですか?」とかアタマおかしいことを言うので「なんであんたの話を聞かなきゃなんないの?」と逆に聞き返すと、話が明後日のほうに逸れるので意味のある会話が成立しなかったですね。

上のほうでひえたろうさんが紹介されている事例なんかを読むと、以前は犯罪スレスレの手口だったのが今は堂々と犯罪そのものに踏み込んだパターンが主流みたいで、油断がなりません。「これから家に来る」なんてのは普通に脅迫だもんな。

まあ、手口が暴力的になっていると謂うのは不況の影響もあるんでしょうけど、そう謂う意味ではノルマを課せられて切羽詰まった連中かもしれないので、思わぬ不合理な行動に出ないとも限らないですね。とにかく話を聞かないと謂うのが一番の対策なんだろうと思います。

うさぎ林檎さんのお話なんかだと実際に家に来る場合もあるみたいですが、脅迫の前置きもなしにいきなり来たって通報のリスクが高いだけですから、そう謂うu用件だと判明したらとにかく話をさせない、何度掛かってきても取らないし留守電も解除すると謂うのが無難じゃないでしょうか。

投稿: 黒猫亭 | 2010年12月 7日 (火曜日) 午前 09時08分

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