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2011年1月 1日 (土曜日)

困ったな、何も思い附かない(笑)

一応年初の節目なので年頭の挨拶を書こうかと思ったのだが、何故か今年の正月は何もネタを思い附かない(笑)。先月集中的に起こったホメオパシー関連のトピックスで大晦日までドタバタしていたので、何だか年が改まったと謂う実感も薄い。

じっくり考えてみても、今年何か世間的に大きな動きがあると謂う予定もないし、今年はこうなると謂う展望があるわけでもなし、新たな十年期の始まりにしては妙に地味な年である。あ、地デジ完全移行があったか、たりぃーな、七月までに録画機器を何とかしなきゃならんなぁ。

一応去年までは「〇〇年代」と謂う括りになるんだろうが、印象としてはあまり良くない一〇年だったような気がするんだが、よく思い返してみると半分くらいはそんなに悪い年でもなかったことになる。後の半分がかなりしょっぱかったから良くなかった気がするんだが、その前の九十年代はおしなべて程々にしょっぱかったから、まあ人間の運気なんてのはそんなもんだろう。

改まって今年の抱負と謂うほどのものも浮かばないのだが、去年より良い年だったら何も文句はない。前回もそんなことを書いたが、去年は吉凶混合で全体的にはそんなに悪い年ではなかったから、今年は左程極端な浮き沈みのない穏やかな年であってくれれば有り難い。

中途半端な挨拶であるが、今年もよろしくお願いします。

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コメント

あけまして おめでとうございます。

私は、年月等数字に興味を小学校3年生位から無くし、今に至っていて、もう、年が変わることに意義を感じていません。
但し、2011年は、公私とも、色々やることがあり、仕事と私生活等(家に帰ること、ブログ等)の時間の両立(配分)をどうやるか?が問題になっています。
脳の休憩、熟成の為、睡眠は取らざる得ず、それをどう取るか?が、一日としては、鍵のようです。

Poohさんグループとの繋がりも、脳の論理思考を高める為、今年も有効に活用させていただきます。

投稿: mohariza | 2011年1月 1日 (土曜日) 午後 02時51分

>moharizaさん

>>但し、2011年は、公私とも、色々やることがあり、仕事と私生活等(家に帰ること、ブログ等)の時間の両立(配分)をどうやるか?が問題になっています。

公私共に充実しておられますね。こちらは何だか明日が見えない状況で(笑)、逆に羨ましいように感じます。本文にも書きましたが、差し当たって七月までに録画機器をどうするか(視聴機器は一応去年入手しましたので)くらいしか今年の予想が附きません。

>>Poohさんグループとの繋がりも、脳の論理思考を高める為、今年も有効に活用させていただきます。

ニセ科学問題の言論に接していると、社会的な問題性に如何に対峙するかと謂うテーマではあるんですが、それが回り回って自身の立ち位置を再確認し社会全体とどう向き合いつつ生きるべきかと謂う思弁に繋がっているように思います。用法としては間違っているのかもしれませんが(笑)、「情けは人の為ならず」と謂うふうに感じますね。

今年もよろしくお願いします。

投稿: 黒猫亭 | 2011年1月 1日 (土曜日) 午後 04時00分

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

年を経るにつれ「平穏無事」のありがたさが身にしみるようになりました。

黒猫亭様とご家族様にとって、よい一年でありますように。

投稿: 604 | 2011年1月 2日 (日曜日) 午前 02時13分

>604 さん

あけましておめでとうございます。

>>年を経るにつれ「平穏無事」のありがたさが身にしみるようになりました。

病気をすると余計にそう思いますね。今年はオレもちょうど半分になるんですよ、自分でも何だか信じられないですね、何の半分なのかは言うだけ野暮ですが(笑)。もうこんな歳になると、何もないのがめっけもんくらいの感覚ですね。オレと猫が健康でそこそこ幸せに日々を過ごしていけるなら何の文句もありません。

604 さんは流石にオレよりも「幾分」お若いとは思いますが(笑)、ご婦人の場合は男性よりも一足早く健康問題の最初の山場が来ますから、くれぐれもお気を附けて健診なども欠かさないようにしてください…と学生時代から一度も健診を受けていないオレが言うのもアレですが(笑)。

それでは、今年もよろしくお附き合いのほどをお願いします。

投稿: 黒猫亭 | 2011年1月 2日 (日曜日) 午前 09時50分

明けましておめでとうございます。
去年の締めくくりの記事に反応するのも今更なんなので、こちらに…

何年か振りに毎週ライダーをリアルタイムで見てます。小林脚本にブレはなく、従ってゲスト脚本が弱く見えるのも例年通りw 
主人公はそうですねえ…役者の柄も良いですが、とっても小林ヒーローしていて楽しいです。武部Pも「キバ」のようなヌルさを許さない正面攻撃をまともに喰らってるようですね。
…時々「クウガ」のリフレインかなあと思うトコロもあります。

このまま行くと、最終クールあたりにとんでもない事が(シンケンジャーみたいに)起こる予感です、はい。

そのうちSHTについても話す余裕が出て来たらまた、ということで。
ホメ総括も楽しみにしています。

投稿: shof | 2011年1月 3日 (月曜日) 午前 12時13分

>shofさん

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

>>何年か振りに毎週ライダーをリアルタイムで見てます。小林脚本にブレはなく、従ってゲスト脚本が弱く見えるのも例年通りw

「ゲスト脚本」って誰だろうと思って調べてみたら、米村かぁ(木亥火暴!!)。まあ米村なら仕方ないですよ、米村は米村なので(笑)。

最近はquonさんがお忙しくてレビューがないので、トクサツ関係の情報は専らLeo16 さんのところで目にする程度なんですが、小林靖子も乗って書いてるっぽいので面白そうだなとは思います。

アンクのヒトが矢鱈美形なので、誰だったっけと思ったらセイザーXの地味な彼だったんですね(笑)。全然記憶にありませんでした。セラムンのネフ吉がそのまんまな役で出ていたり、甲斐まりえが出ていたり、キャスト的にも興味はあるんですが、まあ去年はあんまりTVを観なかった年だったので、間が悪かったんですねぇ。

>>主人公はそうですねえ…役者の柄も良いですが、とっても小林ヒーローしていて楽しいです。武部Pも「キバ」のようなヌルさを許さない正面攻撃をまともに喰らってるようですね。

個人的には、映司の中のヒトはちょっとガチムチな感じでそんなに好きな柄ではないんですが(笑)、二、三回観た感じでは主人公らしさと謂う意味で良いキャラクターではありますね。武Pに関しては、結局道具立ての部分にしか拘りのないヒトなので、良くも悪しくもライター次第の部分はあります。

つか、井上メインのキバで話の出来を判断するのは流石に武部が可哀相かと(笑)。

>>…時々「クウガ」のリフレインかなあと思うトコロもあります。

主人公のキャラクターとかグリードの設定にクウガっぽいところはありますね。その半面で、グリード同士の関係性にラッキークローバーっぽさがあったり、コアメダルと謂うアイテムがブレイドっぽかったり、カンドロイドがディスクアニマルっぽかったり、アンクの憑依体には電王っぽさもあったり、鴻上ファウンデーションの性格が「素晴らしき青空の会」っぽかったり、その他いろんなところからちょっとずつ影響があるようにも思います。

そう謂う要素の集積として平成ライダーらしさを醸し出しているのかな、と。

しかし、去年オーズのスーツデザインを見てつくづく思ったんですけど、なんで小林ライダーってみんなカコワルイんですかねぇ(笑)。オーズはまだしもガワに拘る武部だから「うわぁ」と腰を抜かすほど格好悪くないんですが、龍騎、電王、オーズと並べてみると、カコワルイ平成ライダーランキングの表彰台を独占してますね(笑)。

オーズも、あれで長楕円の複眼でなかったらスーパー戦隊の六人目にしか見えないですよ(笑)。フォームチェンジも何だか戦隊っぽいデザインばっかりだし。

>>ホメ総括も楽しみにしています。

まさか、たった二回掲載しただけのタイミングで、こんな大きな動きがあるとは思わなかったんで、準備稿をほぼ全面書き直すことになるでしょうね。議論の沸騰以前に何とかトラコパシーを総括しておいて好かったです。微力ながらちょっとくらいは議論の足場を提供出来たんではないかと。

最初から式神のツッコミやコメ欄の議論を踏まえてちょっとくらい手を入れるつもりではいたんですが、完全に現実に追い抜かれてしまいました。「何を今更」みたいに受け取られないように、じっくり続きを練り直します。

投稿: 黒猫亭 | 2011年1月 3日 (月曜日) 午後 12時36分

>セラムンのネフ吉
…この一言のフレーズが何を呼ぶのか、今や立派な式神遣い(遣われかもしれんがw)となった黒猫亭が、よもや知らぬとは仰いませんな?

様々な話題で賑わうこのあたりの「りんくさき」にぽつねんと残される謎の六文字。もしかしたら個人的な疾病経験の告白録か?と誤解されるかもしれぬ、このりんくのさきに…

佇む人影が見えませぬか?
指呼の間に迫った彼岸を眺めつつ、河原に積もった石ころをめくって見つつ、久しぶりに白髪鬼の最後のシーンとか読み返してしまったではありませんかw

「黒衣の女」より、謹んで新春の言祝ぎをお送りいたします。

…いや、昨年末からの「物語」を巡るいくつかのやり取りに、「この経験」は絶対にエコーしていると思うのですよ。
驚異に満ちた「物語の体験」は、人を勇気づけるものだというあのころの感想は、私にとっても不変です。

投稿: shof | 2011年1月 5日 (水曜日) 午後 12時48分

>shofさん

>>様々な話題で賑わうこのあたりの「りんくさき」にぽつねんと残される謎の六文字。もしかしたら個人的な疾病経験の告白録か?と誤解されるかもしれぬ、このりんくのさきに…
>>
>>佇む人影が見えませぬか?

迂闊でした(笑)。仰る通り、あのリンクの先にはもう六年以前から終わっていない過去があります。一昨年などはあろうことか「書く書く詐欺」をしてしまいましたが、終わらせなければならない「物語」がたしかに一つ残っています。殊に、あのテクストにおいては「物語において最も重要なのは終わらせ方である」と謂うようなことを書いてしまいましたので、これではあんまり他人のことは言えませんね。

>>…いや、昨年末からの「物語」を巡るいくつかのやり取りに、「この経験」は絶対にエコーしていると思うのですよ。

当然です。「正義」と「物語」を巡るどらねこさんへのお返事を書きながら、オレの脳裡にあったのは、shofさんんのご推察通り「敢えて書かなかったレビュー」において書き連ねたことでした。オレがトクサツやヒーロー活劇に求めるものは、今でも基本的にあの頃に考えたことが土台となっています。

そして、今更こんなことを告白すると「いい年をして莫迦な奴だ」と笑われるかもしれませんが、すでに半世紀近く生きてしまった自分の行動原理は、今に至るも子供の頃から親しんだこれらの「安っぽい活劇」における「正義を行い得る人々」への憧憬に基づいているのだと思います。

現実に何があろうとも、その憧憬だけは手放すことはないと思います。悪ふざけめいた言い方ですが(笑)、それがオレにとっての「杖」なのだと思いますよ。

投稿: 黒猫亭 | 2011年1月 6日 (木曜日) 午前 12時37分

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