2010年10月11日 (月曜日)

パン6

先般のエントリのコメント欄で済ませようかとも思ったのだが、一応一連のパンカテゴリのエントリ群を総括する意味でも独立したエントリを立てたほうが好いだろう。

最初はちょこっと新体制についてのコメンタリーをするだけのつもりだったのが、こんなコストを掛けて書き上げても誰も褒めてくれないようなエントリ(笑)を、延々二週間余もひねくり回しているうちに、相当膨大化してしまったので、ちょっと重複や堂々巡りの多い内容になってしまったが、その辺はご容赦願いたい。

さて、先週一〇月四日月曜からいよいよ生野陽子のメインMC体制がスタートしたわけであるが、蓋を開けてみれば、コーナー構成は前季とまったく同一で、要するに高島彩が卒業企画で取材旅行に出て一週間不在だった九月一三〜一七日の放送とまったく印象は同じである。

まあ、これはオレの勇み足で、高島彩が大抜擢を受けて華々しく新体制がスタートした前後のOAの録画なんか流石に手許にはない(あっても押し入れのVHSカセットの山から掘り出せない)し、パッとわかりやすく参照可能な内容変遷の記録もネット上で拾えなかったから確認は出来ないが、メインMCの交代と大幅なコーナー構成の刷新を同時にやると決まったものでもないだろう。

一〇月期の段階では一旦内容改変を控えて「高島彩の代わりを生野陽子が務めることになりました」と謂うお披露目を重視すると謂うことなのかもしれない。何を謂うにも、これまではメインMC交代のような大きな節目は必ず四月期の新年度に行われてきたにもかかわらず、今回は何故か(まあ主に「大殺界」とかの都合だろうが)一〇月期と謂う半端な時期に行われたことも関係しているだろう。

生野陽子メイン・加藤綾子サブと謂うツートップの人事異動以外は何ら変化がなかったのだから、当然先般予想した「皆藤愛子降板」なんて大きなイベントもなしで、何と謂うか、気味が悪いほど平穏裡に「ポスト高島時代」は幕を開けたのであった。

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2010年10月 6日 (水曜日)

ビックリしました(笑)

週が明けてめざましテレビの新体制がスタートした時期であるから、一連のめざまし関連の考察についての現時点におけるまとめは後でアップするが、以前パン5のコメント欄で、オレはこんなことを言いましたともさ。

ところが、現時点で振り返るなら、高島彩の降板が既定事項であった今春の入社である新人女子アナである細貝沙羅と山崎夕貴の二人に関しては、どちらも山中章子程度にはアイドルっぽいにもかかわらずパン枠の話が全然来なかったわけで(笑)、サラパンもヤマサキパンもなしで、最早パン枠の必要性が消滅したことがあまりにもロコツに明らかになっている。

…なんか、あんまりロコツなのはよくないと反省したみたいで、ホントにやるみたいですよ、ヤマサキパン(笑)

フジ“パン”シリーズ第6弾は「ヤマサキパン」

 フジテレビの山崎夕貴(23)、細貝沙羅(24)の新人女子アナウンサー2人が5日、都内で、それぞれ初レギュラー司会となる「ヤマサキパン」(18日スタート、月〜木曜深夜0・35)、「アナ★バン!」(17日スタート、日曜深夜0・40)への抱負を語った。

 人気女子アナが出演してきた“パン”シリーズ第6弾に抜てきされた山崎アナは、番組ゲストに歌手・福山雅治(41)を熱望。「私の愛で包みたい」と目を輝かせた。細貝アナは「“ラブリー沙羅”と呼ばれたい」と大胆発言。応援で同席した加藤綾子(25)ら先輩アナをあきれさせた。

…なんつーか、CXの関係者が当ブログを監視しているんじゃないかと思えるくらい絶好のタイミングの卓袱台返しである(笑)。

また、以前パン2では、「『アイドルっぽいほうがパン枠に行き、地味なほうがアナログ・アナバン枠に行く』の法則」と謂う言い方をしたけど、今年の山崎と細貝に関してはアイドル性についてはおっつかっつなんでどっちがどっちでもおかしくないんだが、結局地口としての面白さでヤマサキパンになったんだろうねぇ(笑)。

ただ、どうも山崎夕貴って、入社して半年も経つ今頃になってもまだ手に持った原稿が激しく揺れるくらいのアガリ症なんだが、ゲストと一対一のトーク番組なんか持って大丈夫かねぇ(笑)。

細貝沙羅に関しては「音痴」と謂う以外のキャラ附けがないようだが、天然さんなところもあるようなので、まあアナバン枠で正解だろう。記者会見の写真で見ると、露出度の傾向がこれまでと逆になっていて、ヤマサキパンのほうがフトモモを出していて沙羅お姉さんのほうが大人しめになっているが(笑)。

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2010年9月30日 (木曜日)

明日の占いカウントダウンハイパー

そう謂うわけで、明日のOAを以て高島彩がめざましテレビを降板するのであるが、週明けからの新体制を睨んで昨日水曜にひっそりと坂本祐祈が降板している。このヒトも調べてみると結構変わった経歴の持ち主で、

2008年、日本テレビにアナウンサー職内定を辞退し営業職入社(小熊美香、加藤聡、佐藤義朗らと同期)。同年10月に退職、セント・フォース所属となる。

…と謂う不可解な経緯を経てセント・フォース入りしていて、これにどう謂う意味があるんだかイマイチ理解出来ない。日テレにアナウンサー職で内定を貰ったと謂うなら最初からアナウンサーとして入社試験を受けたんだろうが、なんでそれを辞退して裏方の営業職で入社したんだか、サッパリわからない。

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2010年8月25日 (水曜日)

パン5

やっぱり少しは書いとかないと、まずいでしょ(笑)。

たとえば昨日の検索フレーズランキングでも、高島彩関係のフレーズがボチボチ来ていたわけだが、二四日の正式発表の直前からめざましMC後任関係の検索ワードが増えていたのは、二三日の内にマスコミ各社にFAXで報告があったからのようだ。オレの場合、娑婆の情報源自体がめざましテレビなので(笑)全然識らなかったよ。

いやもう、半年ズレとか勘弁してくださいよ、一応幅を持った予想ではあるけれど何だか長いこと落ち着かなかったことは事実で、このまま何も起こらなかったら「いつもの黒猫亭の言いっぱなし」扱いされていたことは確実だろう。

半年くらいで助かったと謂うのは、これが一年も延びてみなさい、「そらぁ、そんなもんいつかは降りるわいな」でオシマイの話で、一年も二年もズレたら最早予想が当たったうちに入らないだろう。いや、中野美奈子の電撃結婚に懲りて「高島彩の降板は最早秒読み」と大見得を切っておいてよかったよかった(笑)。

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2009年12月30日 (水曜日)

パン4

続けてCX限定の女子アナネタを一くさり。最早パン枠の話でも何でもなくなっているのだが(笑)、パン枠の背後にCXの大掛かりな人事戦略を妄想すると謂う連続上のお楽しみなので、とりあえずこのタイトルの流れで。

さて、おめでたニュースに沸いた二〇〇九年を締め括る最後のビッグニュースが中野美奈子の結婚である。誕生日である今月一四日直前の一〇日にスポーツ新聞にスクープされ、そのときは否定したものの、結局それを追認する形で二六日にCXサイドから発表があり、週が明けた二八日の「とくダネ」では本人の口から経緯が語られた。

オレはスポーツ新聞はおろか新聞一般読まないので、一〇日の一報の件は識らなかったんだが、二八日早朝のめざましからとくダネへの流れでそれを識っても、別段驚きはしなかった。今年前半からの中野美奈子の動きは、まあ普通に考えて結婚を疑わせるに十分なものだったし、しらばっくれてはいても局側はかなり以前からその前提で動いていたのだろうと考える。

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フトモモに罪なし

少し前に、どさくさ紛れで「CX女子アナで一番好きなのは平井理央」と謂う衝撃告白をしたにも関わらず、予想通りあっさりスルーされてしまったのだが(笑)、今回もこっそりその話の続きをしよう。

平井理央と言えば誰でも連想するのが「フトモモ」もしくは「ナマ脚」である。これは誰が何と言ってもそうなんである。現在本田朋子と交替でキャスターを務める「すぽると!」でも、本田朋子を遙かにぶっちぎる露出度でショートパンツかミニスカートが定番の衣裳なのであるが、この脚見せファッションについては同僚アナの間でも一再ならず言及されている。

朧気な記憶で恐縮だが、「アナ☆バン」の前身の「アナ☆ログ」レギュラーコーナーに「アナ☆ログNEWS」と謂うのがあって、CXアナウンス室の近況を牧原俊幸と中堅女子アナがニュース仕立てで紹介すると謂うものだったのだが、このコーナーで、誰だったか忘れたが平井の後輩だか同期だかの女子アナが「いつもあんなミニスカートでパンツが見える心配はないのか」と謂う質問をしたところ、平井の答えは、

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2009年12月10日 (木曜日)

アンフェアな真相

テレ朝「金曜ナイトドラマ」枠で放映していた「名探偵の掟」で、何話だったか忘れたが、事件編全体で数カットしか登場しないまったくの端役が真犯人と謂うアンフェアなネタのエピソードがあったのだが、今回はそれに似たアンフェアな話である。

これまでオレはCXの女子アナネタを何本か書いてきたが、実はオレが好感を持っているCXの女子アナは、高島彩でもなければ中野美奈子でもないし、生野陽子でもなければ加藤綾子でもない、況や松村未央でも山中章子でもなければ検索ワード「松尾翠 パンチラ」でネット界を席巻する松尾翠でもない。

オレが一番好きなCXの女子アナは、これまで一言も触れていなかったが平井理央である。どうだ、驚いただろう(笑)。で、二番目が斉藤舞子で、三番目が本田朋子である。しつこいようだが一部界隈では検索ワード「松尾翠 パンチラ」で有名な松尾翠は精々四番目くらいである。

平井理央や本田朋子はともかく、当ブログで「斉藤舞子」なんて単語が出るのは今回でやっと二回目くらいじゃないかと思う。ちょっと考えてみたら、あれだけ女子アナネタでエントリを書いておきながら、そんな話を一言もしていなかったことに今頃気附いたので、唐突ながら伏線も何もなくアンフェアな真相を告白してみた(笑)。

なんで好きなのかと言うと、それは、また、別の、お話(森本レオ風にな)。

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2009年11月20日 (金曜日)

オレが反対しても意味はないが

それでもオレは反対するぞ、やめとけ、絶対やめとけ(笑)。

今ならまだ間に合うから考え直しなさい。他の人が相手だったら、オジサンだってこんなお節介なことは言わないんだが、相手が悪すぎる。「梨園の妻になるのもちょっといいかな」とか思っているんだったら、「梨園の妻」と「海老蔵の妻」はまったく意味が違うので、今すぐ考え直しなさい。

まあ、今オレがとやかく言おうが言うまいが、どうせ多分来年くらいには話が流れているような気はするので、まったく問題はないと思うが(笑)。あの海老様が一年間も他の女に色目を使わないはずがないのでな。

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2009年10月18日 (日曜日)

パン3

さて、推理ごっこの妄想が段々膨らんできたので、調子に乗ってもう一発連続上の妄想推理ネタでエントリを起こしてしまおう(笑)。前回のエントリでは、生野陽子のめざまし繰り上がりについて、

わざわざめざにゅ〜から新人を引っ張ってきた意味が当時はわからなかった。

…と謂うふうに書いたが、これはちょっと記憶が曖昧だったのと書き方が雑なので誤解を招く。改めて確認してみると、ウィキの生野の項目に以下のデータがあった。

(2007年10月1日〜2009年3月25日 月〜水、5時台限定出演エンタ!知ったかフリップ 担当)

そうそう、「知ったかフリップ」は元々めざにゅ〜組が交代でやっていたコーナーなんだよなぁ。繰り上がり人事以前は女子アナのほうが軽部にクイズを出す形式だったわけだが、皆藤愛子以降の印象があんまり強いのですっかり忘れていた。だから、松尾も生野も加藤もめざましテレビのレギュラーとは言えないが、このコーナーでめざましテレビに出ていたと謂うことになる(除く夏休み交代)。

あとはもう一箇所。

しかも、チノパンは一年間放映しているのにアヤパンのほうは三クールと物凄く中途半端で、放映終了後の七月期に何か新しいレギュラー番組を持ったと謂うことでもないらしい。局アナの冠番組で局都合(新人紹介と番宣)の制作動機のほうが目立つ番組であるから、視聴率が何か関係しているとも思えないので、これも編成上の都合かもしれないが、アヤパン終了からめざましまでの間に三クールも空いていて、これが何を意味するのかはよくわからない。

無根拠な推理ごっこにもせよ…と謂うか、だからこそ推理のストーリー性が重要なのであるから、ここも少し舌足らずだったと謂うことで説明を補足する。

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2009年10月15日 (木曜日)

パン2

…品のない洒落だなぁ、小学生かオレは(笑)。まあ、二年も前のエントリの続きだからこんなタイトルになったわけで、タイトルで大体お察しの通り、さらにもう一つの2K問題とも謂うべきCX女子アナネタである。

前回までのあらすじ

新人アナをアイドル的にフィーチャーするミニ番組として、二〇〇〇年度入社の千野志麻を起用した「チノパン」から始まり、次年度入社の高島彩の「アヤパン」で確立したかに見えたCX深夜のパン枠だったが、次番手として目を附けられた中野美奈子が「
報道志望なのでイヤです」と謂う、現在では信じ難い理由で拒んだ為にアッサリ中絶。

五年のブランクを経て、二〇〇七年度入社の生野陽子を起用した「ショーパン」で復活を果たし、次番手の加藤綾子に無地バトンを廻し順調に継続するかに見えたが、何故かカトパンは半年間で放映を終了し、パン枠は再び中絶の危機に見舞われた。

しかし、半年のブランクはあったものの、誰もが予想する通り、二〇〇七年度以降確立された図式である「アイドルっぽいほうがパン枠に行き、地味なほうがアナログ・アナバン枠に行く」の法則通り、松村未央の「ミオパン」が一〇月期から放映開始することでパン枠の健在を証明した。

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