2012年4月25日 (水曜日)

あらためて絵を描いてみよう

昨日ツイッターで話題になったのは、京都府亀岡市で少年が無免許運転の暴走で集団登校中の児童一〇人を死傷した事故について、被害者が搬送された公立豊岡病院の但馬救命救急センターのセンター長が自身のブログ上でマスコミの行き過ぎた取材姿勢を批判した件であった。

マスコミの人間に心はあるのか

このエントリは「追記」の部分で少し触れられているような理由で最初に書かれた文章から若干修正されているが、マスコミ各社が病院側の取材拒否の意向を無視して勝手な取材を強行したと謂うことで、昨日午前中はこの話題に関心が集まり、オレもかなりいろいろな意見をツイートした。

ところが、その後このブログのエントリの記述は誤りだと謂う情報が流れてきて、当初上記のエントリでは「マスコミ各社の記者たちは霊安室の前にカメラをかまえ,お帰りになるご家族の映像を勝手に撮影していました」と謂うくだりの当事者が朝日、毎日、讀賣の記者だったと読める書き方だったことについて、三紙が事実誤認であるとして訂正を要求してきたと謂うものである。

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2011年12月29日 (木曜日)

壊れたもの

短かったような長かったような奇妙な一年だったが、そろそろ二〇一一年も終わろうとしている。今年はネット活動の中心軸をTwitter に移してしまったので、このブログも二カ月以上放置したままだったが、例年通り年末の挨拶くらいはしておこうかと思う。

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2011年6月 7日 (火曜日)

モフモフ療法学会は諸君を求む

よんどころない事情があって、今回は激しく内輪ネタの悪ふざけである。そう謂うのが不快に感じられるような方や「嘘を嘘と(ry」な方は、お読みにならないほうが精神衛生に好いのではないかと予め申し上げておく次第である。

…と謂うか、目下オレが一番怖れているのは、その「内輪」の人々が怒り出すのではないかと謂う最悪の事態なのであるが、書けと言われたんだから仕方がない(笑)。

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2011年5月 5日 (木曜日)

牛を巡る冒険

気が附けば一カ月半くらいブログを放置していたが、twitter をやっていると大体自分のブログの読まれ方も見当が附いてくるので、まあ、あんまり手を掛けても読まれないもんだな、と改めて実感すると、どうも労力を掛ける気力が湧かなかった(笑)。

震災以外で最近ホットな話題と謂えば勿論牛肉の生食による死亡事故の件で、腸管出血性大腸菌のリスクを巡る議論がtwitter でも盛んに交わされている。この問題については、食の安全について或る程度の知識をお持ちの方でも割合最近まで識らなかった方のほうが大部分で、勿論オレなんかはtwitter を始めてから生肉の危険性を訴えておられる方のツイートを拝読して「へぇ、そうなんだ」と思っていた程度である。

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2011年3月18日 (金曜日)

あの日、大きな地震があった

今回の震災で、埼玉の田舎のほうにも計画停電をはじめとしていろいろな影響が出てきて、ブログを書く気にはならなかった。長時間集中してテキストを書く気になれないと謂うより、短い時間にあまりにも時々刻々状況が推移するので、twitter のような即時性の高いツールから離れられないと謂うのが正確なところである。

実際、最初の地震が起こってから、録画しておいた馬鹿馬鹿しいTV番組でも観て落ち着きを取り戻そうと何度か試みてみたのだが、三〇分もしないうちに福島原発や東電、政府の対応に動きが出て、視聴を中断してはTV中継に見入ると謂う状況が続いた。

こう謂う状況の中でも、さらには被災地で心細い生活を余儀なくされながらも、冷静に状況を見詰め良記事を書いて多くの人々に有益な情報を発信している方がおられるのは感嘆するばかりであるが、まあハッキリ言ってウチのブログはココログにしてはそこそこアクセスがあると謂う程度の過疎ブログであるから、twitter で妥当な情報を仕込むのが得策だろうと考えていた。

今は少し状況も落ち着いて、ブログ記事を書く間くらい世間の動きから目を離しても不安はないだろうから、忘れてしまわないうちに震災当日のことを思い返して書き留めておきたいと思い立った。

言うならば個人的な備忘の類であるから、不特定多数に向けて有益な情報を発信しようと謂うつもりもない。この現状において多くの人々に必要なのは、まず正確な知識と情報であって、推測に基づく「意見」ではないからである。再々申し上げているように、オレは特定分野の専門知識を持っている人間ではないから、こう謂う場面ではあまり人様のお役に立つことは書けそうもないので、このエントリは一つの個人的手記としてお読み捨て戴ければ幸いである。

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2011年3月 5日 (土曜日)

何が問題だったのか

最近ワイドショーなどで大々的に報じられている「京大入試問題ネット投稿事件」であるが、twitter で流れてくる意見を視ると、どうも直接当事者に対する社会的制裁が過剰である側面は否定出来ないと感じる。

この問題は、「ネットを利用したカンニング」と謂う手口の新しさと、大学当局が入学試験における未成年の学生の不正行為を刑事事件にしたと謂う部分で、かなり論点が多層化して複雑になっているとオレは考えている。

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2011年2月 3日 (木曜日)

東西新聞文化部名物ふたたび

些か乗り遅れの感もあるが、一昨日書かれたこの記事を発端にして、ネットで不味い食い物自慢が一気にヒートアップしたもよい。暴飲暴食の報いで胃壁を荒らして絶賛おかいさん生活満喫中の某直方体のヒトが異常に昂進した食欲を宥める為に昨年書いた記事を引っ張り出してきたり、さらにそれに便乗した某宇宙生物が不味い喰い物自体には一言も触れないと謂う荒技を駆使した反則スレスレの記事を上げたり、その勢いは燎原の火の如く留まるところを識らない。

世間の三歩後ろを行く男としては、この両者に先行を許しておきつつ後から悠々と漁夫の利をせしめる魂胆で追随するわけだが、大概の場合はそんな助平心は「今更感」と謂う無常の風に吹き散らかされてしまうのはいつものことである。

さて、能書きは措いてズバリ本題であるが、オレがこれまでに喰った不味い喰い物と謂えば、まあこれまで散々書いてきた「炒め直しの炒飯」辺りが定番ではあるが、幾らしつこいオレでも、今更感の強い追随記事でさらに今更過去ネタを蒸し返すほどしつこい性格ではないので、それ以外の例を懸命に脳内検索してみた。

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2011年1月18日 (火曜日)

twitterを始めた

いや、タイトル通りの無内容な報告なんだけどな(笑)。

先週の金曜は無意味に早起きしてしまった(と謂うか猫に叩き起こされた)のだが、つい先日あんな長いものを書いたばかりでブログの記事を書く気にもなれず、手持ち無沙汰なので衝動的にtwitter に登録してみた。いや、断じて某式神とか某「お兄さん可愛い」な人の陰口に耐えかねたわけではないから誤解のなきよう。

登録完了後、幾ら何でも朝の四時頃だから識っている人に見附かることはまずないだろう、と多寡を括ってシコシコと知人のフォロー登録に努めていたら、折悪しくなのか折良くなのか(笑)、たまたまみつどんさんが起きていて神速でフォローを返されたので、記念すべきフォロワー第一号はみつどんさんである。

したがって、オレの初鳴きはみつどんさんからのご挨拶へのお返事であった。

おめでとう、みつどんさん(笑)。

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2011年1月 9日 (日曜日)

ささやかな幸福

今日で摩耶が目出度く一〇歳になった。ヤキモチ焼きで死ぬほどしつこくて鬱陶しい性格の面倒くさい猫だが、こんな飼い主と一緒に一〇年生きてくれてありがとう。こいつがいるから生きていけるんだとしみじみ思ったことは数え切れない。次の一〇年も一緒に生きていこうな。

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今日の社会的責任履行

早川由起夫は人種差別が何であるかと謂う基本的な議論の枠組みも識らずに堂々と人種差別をする莫迦である。

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